物流価格の高騰によるコスト環境悪化
FY2022-Q1に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
遠藤製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
物流価格高騰によるコスト環境悪化リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 - 2026-05-08悪化決算
「円安基調の継続による仕入価格の高騰や中東情勢の影響を受けた輸送費の高騰等の影響があり、営業利益1億91百万円(同9.9%減)となりました。」
中東情勢の影響による輸送費高騰が利益への影響要因として示されている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
物流価格高騰を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
物流価格高騰を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
物流価格高騰を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「原材料や原油等の価格高騰、物流価格の高騰等極めて厳しい状況にあり、先行きに対する不透明感が続いております。」
物流価格の高騰を原材料・原油価格の高騰と並ぶ外部コスト環境の悪化要因として継続して記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
物流価格高騰を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「原材料や原油等の価格上昇、物流価格の高騰等極めて厳しい状況にあり」
物流価格の高騰を原材料・原油価格の上昇と並ぶ外部コスト環境の悪化要因として継続して記載している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「原材料や原油等の価格上昇、物流価格の高騰等極めて厳しい状況にあり」
物流価格の高騰を、原材料・原油価格の上昇と並ぶ外部コスト環境の悪化要因として初めて独立して記録した。