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2026年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年1〜9月の売上高は前年同期比11.8%増となった一方、営業利益は9.8%減少しました。投資有価証券売却益などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.1%増加しました。

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規模
11.8
売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2026年1月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高15,259百万円前年比 +11.8%進捗 72.7%
営業利益872百万円前年比 -9.8%進捗 75.8%
経常利益1,002百万円前年比 -10.4%進捗 80.2%
純利益(親会社株主帰属)738百万円前年比 +16.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益83.89円
期末の財政状態
総資産28,151百万円
うち純資産 23,237 百万円自己資本比率 82.5%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ファインプロセス事業 7,868,208千円(前年比 +24.7%)、メタル事業 7,390,852千円(前年比 +0.7%)
セグメント別利益ファインプロセス事業 827,266千円(前年比 +2.9%)、メタル事業 589,621千円(前年比 -17.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,000百万円(前年比 +15.1%)
営業利益1,150百万円(前年比 +12.0%)
経常利益1,250百万円(前年比 +8.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円(前年比 +66.4%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因

メディベーション株式会社の医療機器卸販売による売上獲得、円安による仕入額上昇と物価高、前年同期の補助金等収入の反動、投資有価証券売却益

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 メディベーション株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 86,305千円 / 特別損失 非開示
減価償却費851,770千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,441,800株
期末自己株式数629,232株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年9月30日
売上高15,259百万円(前年比 +11.8%)
営業利益872百万円(前年比 -9.8%)
経常利益1,002百万円(前年比 -10.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益738百万円(前年比 +16.1%)
1株当たり当期純利益83.89円
自己資本比率当期末 82.5 / 前期末 83.3
総資産28,151百万円
純資産23,237百万円
通期業績予想売上高 21,000百万円(前年比 +15.1%) / 営業利益 1,150百万円(前年比 +12.0%) / 経常利益 1,250百万円(前年比 +8.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,000百万円(前年比 +66.4%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
セグメント別売上高ファインプロセス事業 7,868,208千円(前年比 +24.7%)、メタル事業 7,390,852千円(前年比 +0.7%)
セグメント別利益ファインプロセス事業 827,266千円(前年比 +2.9%)、メタル事業 589,621千円(前年比 -17.5%)
減価償却費851,770千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 86,305千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 メディベーション株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,441,800株
期末自己株式数629,232株
業績の増減要因メディベーション株式会社の医療機器卸販売による売上獲得、円安による仕入額上昇と物価高、前年同期の補助金等収入の反動、投資有価証券売却益
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新たに連結したメディベーション株式会社の医療機器卸販売による売上を獲得しました。一方、円安による仕入額の上昇や物価高が営業利益を押し下げ、前年同期に補助金等の収入があった反動が経常利益に影響しました。純利益は投資有価証券の売却益などにより増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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