フランスベッドホールディングス(7840)・施策達成
監査上の主要な検討項目(KAM)の義務化に向けた準備
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
KAM導入に伴う監査役会と会計監査人の協議11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「さらに、監査上の主要な検討項目(KAM)の決定に際しては、監査等委員会と会計監査人とで十分な意見交換を行った上で、最終的に、会計監査人が特に重要であると判断した事項をKAMとして決定いたしました。」
KAM義務化に向けた準備段階から、監査等委員会と会計監査人の協議を経てKAMを実際に決定する段階へ移行した。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、2021年3月期決算の監査から導入される監査上の主要な検討項目(KAM)の早期適用について、会計監査人と協議し早期適用は見送ることとし、義務化に向けた準備を進めることといたしました。」
KAMの2021年3月期決算からの導入を見据え、早期適用は見送る一方、義務化に向けた準備を開始した。