アールシーコア(7837)・リスクユーロ建て決済額の更新
輸入部材の為替変動リスク
FY2016に初出。13回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
13記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
円安・為替変動による輸入調達コスト上昇74社が書いているテーマ・逆風74社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。58社中33社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026ユーロ建て決済額の更新有価証券報告書
「欧州から部資材を直接買い付けする際に、ユーロ建て決済(年間約60万ユーロ)を行っており、為替変動による業績への影響の可能性があります。期中の為替変動に伴う業績への影響は比較的軽微です」
欧州部材のユーロ建て決済額を年間約60万ユーロと更新し、為替影響は比較的軽微と説明している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「欧州から部資材を直接買い付けする際に、ユーロ建て決済(年間2百万ユーロ強)を行っており、為替変動による業績への影響の可能性があります。これに対して、為替予約等のリスクヘッジ策を講じているため」
調達先の中心をフィンランド等に改めつつ、年間200万ユーロ強のユーロ建て輸入に伴う為替リスクと為替予約によるヘッジを記載した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、主要な住宅部材の一部をフィンランド等から輸入しているため、為替変動による影響を受けております。」
輸入部材に伴う為替変動リスクと為替予約等によるヘッジ方針を継続して記載している。 - FY2019-Q3為替差益の消失有価証券報告書
「為替差益 5,386 -」
前年同期の為替差益5,386千円に対し、当第3四半期連結累計期間は為替差益を計上していない。輸入部材に伴う為替エクスポージャーが消失したとの記載ではない。 - FY2019-Q2為替差益の増加有価証券報告書
「為替差益 3,772」
当第2四半期累計期間の為替差益は3,772千円となり、前年同期の為替差損9,857千円から有利な方向への転換が続いている。 - FY2019-Q1為替差益の減少有価証券報告書
「為替差益 740」
当第1四半期は為替差益740千円を計上した。前年同期の為替差益2,424千円から減少しており、輸入部材に伴う為替エクスポージャーは継続している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「為替差損 629」
当連結会計年度は為替差損629千円を計上し、前年度の為替差益3,530千円から不利な方向へ転じた。輸入部材に伴う為替エクスポージャーが継続している。 - FY2018-Q3為替差益の減少有価証券報告書
「為替差益 5,386」
為替差益は5,386千円となり、前四半期累計の5,929千円から減少した。輸入部材に伴う為替エクスポージャー自体が消失したとの記載ではない。 - FY2018-Q2為替差益の増加有価証券報告書
「為替差益 5,929」
当第2四半期連結累計期間は為替差益5,929千円を計上した。前年度同期の為替差損9,857千円から影響の方向が変化している。 - FY2018-Q1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書
「為替差益 2,424」
当四半期は為替差益2,424千円を計上し、前年度同期の為替差損から影響の方向が変化した。輸入部材に伴う為替エクスポージャー自体が消失したとの記載ではない。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 9,857」
輸入部材等に関する為替変動の影響について、当第2四半期連結累計期間に為替差損9,857千円を計上している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「一方、連結経常利益は、円高の影響による為替差損により48百万円(前年同期比56.1%減)となり」
従来から記載していた輸入部材の為替変動リスクについて、円高による為替差損5,641千円が当四半期に実際に発生した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、カナダ、フィンランドから主要な住宅部材を輸入しているため、為替変動による影響を受けております。」
為替予約等のヘッジ策を講じているが、予想を上回る為替変動が業績・財政状態に影響する可能性を記載。