株式給付信託(J-ESOP)による社員インセンティブ
FY2018-Q1に初出。20回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに33社。
- FY2026信託残存株式数の減少有価証券報告書
「当連結会計年度末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、201,643千円、280,075株であります。」
ESOP-RS信託の残存株式数は前期末の280,175株から280,075株へ小幅に減少した。制度は継続している。 - FY2026-H1信託残存株式数の減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、201,715千円、280,175株であります。」
J-ESOP-RS信託に残存する株式数は、前期末の273,700株から280,175株となった。旧J-ESOPからの制度移行後も、譲渡制限付株式給付信託を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年2月14日開催の取締役会決議により、当社の株価や業績と社員の処遇との連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への社員の意欲や士気を高めるため、社員に対して自社の譲渡制限付株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP-RS)を導入しております。」
従来のJ-ESOPからJ-ESOP-RSへの制度切替を実施し、当中間期末の信託残存株式は295,900株、帳簿価額213,036千円となった。 - FY2024信託残存株式の増加と制度切替有価証券報告書
「当連結会計年度末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、203,561千円、273,700株であります。」
J-ESOP信託の残存株式数は前期末の130,600株から273,700株へ増加した。また、2024年4月1日から譲渡制限付株式給付信託制度(ESOP-RS)へ切り替える決議を記載している。 - FY2024-Q1信託残存株式数の減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、139,644千円、129,300株であります。」
J-ESOP信託に残存する株式数は、前期末の130,600株から129,300株へ減少した。制度自体は継続している。 - FY2023信託残存株式数の減少有価証券報告書
「当連結会計年度末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、141,048千円、130,600株であります。」
J-ESOP信託の残存株式数は前回記載の148,800株から130,600株へ減少した。制度自体は継続している。 - FY2023-Q3信託残存株式数の減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、160,704千円、148,800株であります。」
J-ESOP信託に残存する株式数は、前回記載の151,900株から148,800株へ減少し、帳簿価額は160,704千円となった。制度自体は継続している。 - FY2023-Q2信託残存株式数の減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、164,052千円、151,900株であります。」
J-ESOP信託に残存する株式数は前回記載の154,700株から151,900株へ減少し、制度自体は継続している。 - FY2023-Q1信託残存株式数の減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、167,076千円、154,700株であります。」
J-ESOP信託に残存する株式数は前回記載の155,600株から154,700株へ減少し、帳簿価額は167,076千円となった。制度自体は継続している。 - FY2022-Q3信託残存株式数の減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、168,048千円、155,600株であります。」
J-ESOP信託に残存する株式数は前四半期末の156,400株から155,600株へ減少し、帳簿価額は168,048千円となった。 - FY2022-Q2信託残存株式数の減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、168,912千円、156,400株であります。」
J-ESOP信託に残存する株式数は前回記載の160,400株から156,400株へ減少し、帳簿価額は168,912千円となった。制度自体は継続している。 - FY2022-Q1信託残存株式数の微減有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、173,232千円、160,400株であります。」
J-ESOP信託に残存する株式数は160,400株となり、前回記載の160,500株から100株減少した。制度自体は継続している。 - FY2021-Q3信託残存株式数の減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、173,340千円、160,500株であります。」
J-ESOP信託に残存する自己株式は、前回記載の168,300株から160,500株へ減少し、帳簿価額は173,340千円となった。制度自体は継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、180,792千円、167,400株であります。」
J-ESOPを継続し、信託に残存する社員向け株式の帳簿価額と株式数を開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、180,792千円、167,400株であります(前連結会計年度末183,600千円、170,000株)。」
J-ESOPを継続し、信託に残存する社員向け株式の帳簿価額と株式数を更新した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、181,764千円、168,300株であります。」
J-ESOPを継続し、信託に残存する社員向け株式の帳簿価額と株式数を更新した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、183,600千円、170,000株であります。」
J-ESOPを継続し、信託に残存する社員向け株式について帳簿価額183.6百万円、170,000株を開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、183,600千円、170,000株であります。」
J-ESOPについて、信託に残存する社員向け給付株式の帳簿価額と株式数を開示している。制度の仕組み自体は従来の記載から変更されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「本制度は、当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社の社員に対し当社株式を給付する仕組みです。」
J-ESOPについて、在籍年数や貢献度等に応じて社員へ株式を給付する制度の仕組みを再掲している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当社は、当第1四半期連結会計期間より、当社の株価や業績と社員の処遇との連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への社員の意欲や士気を高めるため、社員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入しております。」
社員の在籍年数や貢献度等に応じて自社株式を給付するJ-ESOPを当四半期から導入した。