アールシーコア(7837)・方針収益認識会計基準の適用影響額の更新
収益認識会計基準の適用と履行義務・キャンセル収益の繰延べ
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による販売取引・ポイント・返品の収益認識変更69社が書いているテーマ・逆風20社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3収益認識会計基準の適用影響額の更新有価証券報告書
「この結果、従前の会計処理と比較して、当第3四半期連結累計期間の売上高が18,291千円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ7,099千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は139,530千円減少しております。」
収益認識会計基準の適用を継続し、第3四半期累計で従前処理との比較影響額を更新した。売上高は18,291千円増加し、営業損失等は7,099千円減少した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、従前の会計処理と比較して、当第2四半期連結累計期間の売上高が9,586千円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ2,865千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は139,530千円減少しております。」
収益認識会計基準の適用を継続し、履行義務やキャンセル収益の繰延べによる当四半期の売上高・損失・期首利益剰余金への影響額を具体的に開示した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
ポイント制度と引渡し後の定期点検費用を履行義務として扱い、履行義務の充足に応じて収益計上する方法へ変更した。地区販社とのキャンセル処理も、過去実績に基づき収益を繰り延べる方法へ変更し、売上高は従来処理比4,871千円減少、期首利益剰余金は102,755千円減少した。