アールシーコア(7837)・リスク悪化
顧客個人情報の漏洩
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会員個人情報の漏洩リスク137社が書いているテーマ・逆風137社・追い風0社
アールシーコアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。45社中10社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「しかしながら、サイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウイルスへの感染、ランサムウェア被害、人的ミス、地区販社又は委託先における管理不備等、何らかの事由により個人情報又は機密情報が外部に漏洩した場合」
従来の個人情報漏洩リスクに加え、サイバー攻撃、不正アクセス、ランサムウェア、販社・委託先の管理不備などを具体的なリスクとして列挙した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらの情報が何らかの事由により外部に漏洩した場合、当社グループの信用が低下し、業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
LOGWAY来場客等の個人情報漏洩リスクと、セキュリティ機能強化方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらの情報が何らかの事由により外部に漏洩した場合、当社グループの信用が低下し、業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
展示場来場客等の個人情報漏洩リスクと、セキュリティ機能強化方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの情報が何らかの事由により外部に漏洩した場合、当社グループの信用が低下し、業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
展示場来場者等の個人情報を収集・管理しており、セキュリティ機能の強化を方針としている。