アールシーコア(7837)・リスク顕在化
販売価格帯と従来顧客層の予算ミスマッチ・営業現場の混乱
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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販売価格・方式変更による顧客適合性悪化と受注減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「ウッドショックに起因する値上げの影響から当社の主力商品の販売価格帯と従来の顧客層との予算面でのミスマッチが生じたことなどから、受注件数が大幅に減少する事態となりました。」
価格改定と販売方式の変化による従来顧客層との予算ミスマッチが実際に発生し、契約棟数55.8%減につながった。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「しかしながら、販売価格の改定により個々の売上の収益力は改善したものの、一方で当社の主力商品の販売価格帯と従来の顧客層との予算面でのミスマッチが生じ、また矢継ぎ早な販売方式の変更が営業現場の混乱を招くなどしたことで、上期の受注件数が大幅に減少する事態となりました。」
販売価格改定と販売方式変更により、従来顧客層との予算面のミスマッチと営業現場の混乱が発生し、上期の受注件数が大幅に減少したと記載している。