アールシーコア(7837)・リスク顕在化
地区販社の不祥事等によるブランドイメージ低下
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
加盟者の行為によるブランド毀損33社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
アールシーコアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019顕在化有価証券報告書
「大規模販社が、BESS事業とは無関係の事業の不振により経営難に陥ったため、顧客保護・ブランド保護を優先して、既存の契約・工事及び拠点運営を承継したことに伴う費用の発生」
地区販社の経営難が実際に発生し、顧客・ブランド保護のため契約・工事・拠点運営を承継する対応を行った。 - FY2018再掲有価証券報告書
「個々の地区販社において不祥事や経営破綻が発生した場合、単に当該販社に対する売上低下等の影響を受けるだけではなく、当社グループのブランドイメージの低下を招くことが考えられるため」
共通ブランドを使用する地区販社の不祥事・経営破綻によるブランドイメージ低下リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「個々の地区販社において不祥事や経営破綻が発生した場合、単に当該販社に対する売上低下等の影響を受けるだけではなく、当社グループのブランドイメージの低下を招くことが考えられる」
共通ブランドを使用するフランチャイズ網に固有の評判リスク。