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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.3%減の7,977百万円となり、営業損失は前年同期の264百万円から381百万円へ拡大した。通期業績予想と配当予想はいずれも変更されていない。

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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高7,977百万円前年比 -3.3%進捗 68.2%
営業利益-381百万円
経常利益-311百万円
純利益(親会社株主帰属)-315百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△76.16円
期末の財政状態
総資産5,883百万円
うち純資産 2,093 百万円自己資本比率 35.6%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
直販部門2,85630.7%-14.8%
販社部門3,22234.6%-2.1%
BP社3,22134.6%+9.9%
セグメント別利益
直販部門279-31.1%
販社部門275+1.1%
BP社-136
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,700百万円(前年比 +6.5%)
営業利益-420百万円
経常利益-380百万円
純利益-560百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因

第1四半期の受注不足や建築確認申請許可の長期化影響等による着工の遅れにより売上高が減少し、売上減の影響から営業損失が拡大。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。5期連続の営業損失と当期の営業損失予想を課題としているが、重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(変更なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6,925千円 / 特別損失 固定資産売却損 395千円
減価償却費19,500千円
受注高・受注残高受注高 8,003百万円 / 受注残高 9,531百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,536,400株
期末自己株式数397,268株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高7,977百万円(前年比 -3.3%)
営業利益-381百万円
経常利益-311百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-315百万円
1株当たり当期純利益△76.16円
自己資本比率当期末 35.6% / 前期末 37.0%
総資産5,883百万円
純資産2,093百万円
通期業績予想売上高 11,700百万円(前年比 +6.5%) / 営業利益 -420百万円 / 経常利益 -380百万円 / 純利益 -560百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
セグメント別売上高直販部門 2,856百万円(前年比 -14.8%) / 販社部門 3,222百万円(前年比 -2.1%) / BP社 3,221百万円(前年比 +9.9%)
セグメント別利益直販部門 279百万円(前年比 -31.1%) / 販社部門 275百万円(前年比 +1.1%) / BP社 -136百万円
受注高・受注残高受注高 8,003百万円 / 受注残高 9,531百万円
減価償却費19,500千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6,925千円 / 特別損失 固定資産売却損 395千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。5期連続の営業損失と当期の営業損失予想を課題としているが、重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(変更なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,536,400株
期末自己株式数397,268株
業績の増減要因第1四半期の受注不足や建築確認申請許可の長期化影響等による着工の遅れにより売上高が減少し、売上減の影響から営業損失が拡大。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期の受注不足や建築確認申請許可の長期化影響等による着工の遅れで売上高が減少し、その影響から営業損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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