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2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比14.4%減となり、営業損益は前年同期の小幅な黒字から264百万円の営業損失に転じた。契約・受注高や受注残高は増加したものの、前年度末の契約残高不足の影響が売上に表れている。

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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高8,248百万円前年比 -14.4%進捗 74.3%
営業利益-264百万円
経常利益-218百万円
純利益(親会社株主帰属)-249百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△61.33円
期末の財政状態
総資産6,846百万円
うち純資産 2,706 百万円自己資本比率 39.5%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高直販部門 3,354百万円(前年比 -1.0%)、販社部門 3,291百万円(前年比 -21.2%)、BP社 2,932百万円(前年比 -20.6%)
セグメント別利益直販部門 405百万円(前年比 -7.1%)、販社部門 272百万円(前年比 -22.8%)、BP社 -216百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,100百万円(前年比 -8.6%)
営業利益-400百万円
経常利益-390百万円
純利益-420百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

前年度末における契約残高の不足等により売上高が減少し、売上減の影響から営業損失を計上した。前年同期の純利益は東京都・代官山の資産売却益の計上による。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等として、2021年3月期から当第3四半期まで営業損失を計上しているが、重要な不確実性は認められないと判断している。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。該当する社名なし。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,585千円 / 特別損失 非開示
減価償却費45,119千円
受注高・受注残高受注高 8,658百万円 / 受注残高 7,812百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,536,400株
期末自己株式数457,970株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高8,248百万円(前年比 -14.4%)
営業利益-264百万円
経常利益-218百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-249百万円
1株当たり当期純利益△61.33円
自己資本比率当期末 39.5% / 前期末 37.7%
総資産6,846百万円
純資産2,706百万円
通期業績予想売上高 11,100百万円(前年比 -8.6%) / 営業利益 -400百万円 / 経常利益 -390百万円 / 純利益 -420百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高直販部門 3,354百万円(前年比 -1.0%)、販社部門 3,291百万円(前年比 -21.2%)、BP社 2,932百万円(前年比 -20.6%)
セグメント別利益直販部門 405百万円(前年比 -7.1%)、販社部門 272百万円(前年比 -22.8%)、BP社 -216百万円
受注高・受注残高受注高 8,658百万円 / 受注残高 7,812百万円
減価償却費45,119千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,585千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等として、2021年3月期から当第3四半期まで営業損失を計上しているが、重要な不確実性は認められないと判断している。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。該当する社名なし。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,536,400株
期末自己株式数457,970株
業績の増減要因前年度末における契約残高の不足等により売上高が減少し、売上減の影響から営業損失を計上した。前年同期の純利益は東京都・代官山の資産売却益の計上による。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年度末における契約残高の不足等により売上高が減少し、その影響から営業損失を計上した。前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益は、東京都・代官山の資産売却益の計上によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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