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2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比34.4%減となり、営業・経常・最終損益が赤字に転じた。一方、通期の業績予想と配当予想は据え置かれた。

読む価値
60注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
34.4
%減収(前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高2,138百万円前年比 -34.4%進捗 17.0%
営業利益-256百万円
経常利益-254百万円
純利益(親会社株主帰属)-275百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△67.57円
期末の財政状態
総資産6,641百万円
うち純資産 2,694 百万円自己資本比率 40.6%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高直販部門 719百万円(前年比 -37.4%)、販社部門 962百万円(前年比 -31.7%)、BP社 820百万円(前年比 -35.0%)
セグメント別利益直販部門 32百万円(前年比 -82.1%)、販社部門 59百万円(前年比 -57.0%)、BP社 -115百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,600百万円(前年比 +3.8%)
営業利益70百万円
経常利益80百万円
純利益50百万円(前年比 -97.6%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

前年度末における契約残高の不足等により売上高が減少し、売上減の影響から営業損失を計上した。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。2021年3月期から営業損失を計上しているが、重要な不確実性は認められないと判断している。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,899千円 / 特別損失 非開示
減価償却費15,065千円
受注高・受注残高受注高 2,790百万円 / 受注残高 7,834百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,536,400
期末自己株式数464,170
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高2,138百万円(前年比 -34.4%)
営業利益-256百万円
経常利益-254百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-275百万円
1株当たり当期純利益△67.57円
自己資本比率当期末 40.6 / 前期末 37.7
総資産6,641百万円
純資産2,694百万円
通期業績予想売上高 12,600百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 70百万円 / 経常利益 80百万円 / 純利益 50百万円(前年比 -97.6%)
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高直販部門 719百万円(前年比 -37.4%)、販社部門 962百万円(前年比 -31.7%)、BP社 820百万円(前年比 -35.0%)
セグメント別利益直販部門 32百万円(前年比 -82.1%)、販社部門 59百万円(前年比 -57.0%)、BP社 -115百万円
受注高・受注残高受注高 2,790百万円 / 受注残高 7,834百万円
減価償却費15,065千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,899千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。2021年3月期から営業損失を計上しているが、重要な不確実性は認められないと判断している。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,536,400
期末自己株式数464,170
業績の増減要因前年度末における契約残高の不足等により売上高が減少し、売上減の影響から営業損失を計上した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年度末における契約残高の不足等により売上高が減少し、その影響で営業損失を計上した。前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益には東京都代官山の資産売却益が含まれていた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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