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2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、売上高が前年同期比10.1%減となった一方、営業利益・経常利益は赤字から黒字に転換し、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億69百万円となった。通期業績予想は修正され、営業損失550百万円、純利益23億円を見込んでいる。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4224630
千円(固定資産売却益)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高6,723百万円前年比 -10.1%進捗 56.0%
営業利益174百万円
経常利益163百万円
純利益(親会社株主帰属)2,969百万円進捗 129.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益700.07円
期末の財政状態
総資産9,103百万円
うち純資産 3,877 百万円自己資本比率 42.6%前期末比 +34.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-157,632
投資+5,773,019
財務-4,374,316
純増減+1,241,071

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,464,734千円
セグメント別売上高直販部門 2,332百万円(前年比 -2.6%)、販社部門 2,966百万円(前年比 -12.7%)、BP社 2,663百万円(前年比 -9.8%)
セグメント別利益直販部門 295百万円(前年比 +130.7%)、販社部門 347百万円、BP社 -9百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,000百万円(前年比 -13.9%)
営業利益-550百万円
経常利益-570百万円
純利益2,300百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 12,000百万円 / 営業利益 非開示 → -550百万円 / 経常利益 非開示 → -570百万円 / 純利益 非開示 → 2,300百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

売上高は前年同期比10.1%減。営業利益は前期の商品価格改定に伴う売上総利益率の回復により黒字化し、純利益は代官山資産の売却益が大きく寄与した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。前連結会計年度末に財務制限条項に抵触していたが、代官山資産の譲渡代金を原資とする借入金返済により解消し、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,224,630千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,713千円
減価償却費43,686千円
受注高・受注残高受注高 4,917百万円 / 受注残高 7,104百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(動画配信、対象者の明記なし)
期末発行済株式数4,536,400株
期末自己株式数294,370株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高6,723百万円(前年比 -10.1%)
営業利益174百万円
経常利益163百万円
親会社株主に帰属する当期純利益2,969百万円
1株当たり当期純利益700.07円
自己資本比率当期末 42.6 / 前期末 7.9
総資産9,103百万円
純資産3,877百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-157,632千円
投資活動によるキャッシュ・フロー5,773,019千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,374,316千円
現金及び現金同等物期末残高4,464,734千円
通期業績予想売上高 12,000百万円(前年比 -13.9%) / 営業利益 -550百万円 / 経常利益 -570百万円 / 純利益 2,300百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 12,000百万円 / 営業利益 非開示 → -550百万円 / 経常利益 非開示 → -570百万円 / 純利益 非開示 → 2,300百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高直販部門 2,332百万円(前年比 -2.6%)、販社部門 2,966百万円(前年比 -12.7%)、BP社 2,663百万円(前年比 -9.8%)
セグメント別利益直販部門 295百万円(前年比 +130.7%)、販社部門 347百万円、BP社 -9百万円
受注高・受注残高受注高 4,917百万円 / 受注残高 7,104百万円
減価償却費43,686千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,224,630千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,713千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。前連結会計年度末に財務制限条項に抵触していたが、代官山資産の譲渡代金を原資とする借入金返済により解消し、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(動画配信、対象者の明記なし)
期末発行済株式数4,536,400株
期末自己株式数294,370株
業績の増減要因売上高は前年同期比10.1%減。営業利益は前期の商品価格改定に伴う売上総利益率の回復により黒字化し、純利益は代官山資産の売却益が大きく寄与した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益は前期に実施した商品価格改定に伴う売上総利益率の回復によるもの。親会社株主に帰属する四半期純利益は、代官山資産の売却益が大きく寄与した。売上高については、持家の新設住宅着工数が引き続き減少傾向にあることなどが示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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