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コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2023/06/23

監査等委員会設置会社として、取締役7名(うち社外3名・独立役員3名)を置いています。指名諮問委員会と報酬諮問委員会はいずれも社外取締役が過半数で、社外取締役が委員長を務めています。

読む価値
74注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

支配株主
支配株主なし。親会社なし。

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会7名うち社外 3名42.9%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

独立役員の人数3名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

委員会4
指名諮問委員会:社外委員3名/全4名(75%)社外取締役が委員長。報酬諮問委員会:社外委員3名/全4名(75%)社外取締役が委員長。監査等委員会:社外取締役3名/全3名(100%)社外取締役が委員長。
政策保有株式の方針

目的の区分を問わず原則として上場株式を保有せず、一時的に保有する場合も速やかに売却する。現在、政策保有株式として上場株式を保有していない。

取引関係を保つことなどを目的に持っている、他社の株式についての考え方です。

買収防衛策

なし(導入していない)

同意のない買収を仕掛けられたときに備えて、あらかじめ決めておく対抗策のことです。

今回の変更点

本文では前回の報告書からの変更点を明示していない。なお、2023年5月15日開催の取締役会決議により、業績連動型株式報酬制度の信託契約の更新を見送り、2024年3月期以降、新たなポイントの付与を停止した。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社
取締役の員数総数7名、うち社外3名
独立役員の人数3名
委員会指名諮問委員会:社外委員3名/全4名(75%)、社外取締役が委員長。報酬諮問委員会:社外委員3名/全4名(75%)、社外取締役が委員長。監査等委員会:社外取締役3名/全3名(100%)、社外取締役が委員長。
政策保有株式の方針目的の区分を問わず原則として上場株式を保有せず、一時的に保有する場合も速やかに売却する。現在、政策保有株式として上場株式を保有していない。
買収防衛策なし(導入していない)
支配株主支配株主なし。親会社なし。
今回の変更点本文では前回の報告書からの変更点を明示していない。なお、2023年5月15日開催の取締役会決議により、業績連動型株式報酬制度の信託契約の更新を見送り、2024年3月期以降、新たなポイントの付与を停止した。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業に精通した取締役を中心に取締役会を構成して経営効率を維持・向上させるとともに、社外取締役および監査等委員である取締役による監査・監督機能を充実させ、経営の健全性を維持・強化するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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