読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-470
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年11月12日公表売上高16,500→16,500百万円
0.0%
営業利益80→-370百万円
-562.5%
経常利益30→-440百万円
-1,566.7%
親会社株主に帰属する当期純利益30→-400百万円
-1,433.3%
1株当たり当期純利益7.15→-95.18円銭
-1,431.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
世界的な木材需要の増加に伴う原材料価格の高騰(ウッドショック)により収益が圧迫され、原価率が72.8%から75.2%に上昇し、販管費削減などによる収益改善効果を上回る見通しとなったため。
前期実績売上高15,790百万円、営業利益△252百万円、経常利益△357百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△537百万円、1株当たり当期純利益△127円36銭(2021年3月期)
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり10円から0円に減額し、年間配当予想を25円から15円に減額。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 16,500百万円 → 16,500百万円 |
| 営業利益 | 80百万円 → -370百万円 |
| 経常利益 | 30百万円 → -440百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 30百万円 → -400百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 7.15円銭 → -95.18円銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年11月12日公表 |
| 前期実績 | 売上高15,790百万円、営業利益△252百万円、経常利益△357百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△537百万円、1株当たり当期純利益△127円36銭(2021年3月期) |
| 修正の理由 | 世界的な木材需要の増加に伴う原材料価格の高騰(ウッドショック)により収益が圧迫され、原価率が72.8%から75.2%に上昇し、販管費削減などによる収益改善効果を上回る見通しとなったため。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を1株当たり10円から0円に減額し、年間配当予想を25円から15円に減額。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。世界的な木材需要の増加による原材料価格の高騰(ウッドショック)が収益を圧迫し、想定原価率が72.8%から75.2%に上昇する見通しとなったため。役員報酬の減額などの販管費削減や新規事業の強化にも取り組んだが、その収益改善効果を上回る影響が見込まれている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。