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業績予想の修正7837アールシーコア情報通信・サービスその他

通期連結業績予想、及び配当予想の修正に関するお知らせ

2022年3月期の通期連結予想で、売上高は据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を黒字予想から赤字予想へ引き下げた。期末配当は10円から無配に、年間配当は25円から15円に減額した。

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修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年11月12日公表
売上高16,500→16,500百万円
0.0%
営業利益80→-370百万円
-562.5%
経常利益30→-440百万円
-1,566.7%
親会社株主に帰属する当期純利益30→-400百万円
-1,433.3%
1株当たり当期純利益7.15→-95.18円銭
-1,431.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

世界的な木材需要の増加に伴う原材料価格の高騰(ウッドショック)により収益が圧迫され、原価率が72.8%から75.2%に上昇し、販管費削減などによる収益改善効果を上回る見通しとなったため。

前期実績売上高15,790百万円、営業利益△252百万円、経常利益△357百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△537百万円、1株当たり当期純利益△127円36銭(2021年3月期)
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり10円から0円に減額し、年間配当予想を25円から15円に減額。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高16,500百万円 → 16,500百万円
営業利益80百万円 → -370百万円
経常利益30百万円 → -440百万円
親会社株主に帰属する当期純利益30百万円 → -400百万円
1株当たり当期純利益7.15円銭 → -95.18円銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年11月12日公表
前期実績売上高15,790百万円、営業利益△252百万円、経常利益△357百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△537百万円、1株当たり当期純利益△127円36銭(2021年3月期)
修正の理由世界的な木材需要の増加に伴う原材料価格の高騰(ウッドショック)により収益が圧迫され、原価率が72.8%から75.2%に上昇し、販管費削減などによる収益改善効果を上回る見通しとなったため。
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり10円から0円に減額し、年間配当予想を25円から15円に減額。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

世界的な木材需要の増加による原材料価格の高騰(ウッドショック)が収益を圧迫し、想定原価率が72.8%から75.2%に上昇する見通しとなったため。役員報酬の減額などの販管費削減や新規事業の強化にも取り組んだが、その収益改善効果を上回る影響が見込まれている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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