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2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は売上高が前年同期比1.0%増となった一方、営業損失は311百万円から400百万円へ拡大した。親会社株主に帰属する四半期純損失は349百万円から291百万円へ縮小し、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

読む価値
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
88
百万円(営業損失の拡大額、概算)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高11,977百万円前年比 +1.0%進捗 72.6%
営業利益-399百万円
経常利益-424百万円
純利益(親会社株主帰属)-291百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△69.29円
期末の財政状態
総資産11,944百万円
うち純資産 2,327 百万円自己資本比率 19.5%前期末比 -2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高直販部門 4,007,515千円(前年比 +7.2%)、販社部門 5,315,407千円(前年比 -6.1%)、BP社 4,610,516千円(前年比 +13.8%)
セグメント別利益直販部門 371,678千円(前年比 -5.0%)、販社部門 123,368千円(前年比 -53.9%)、BP社 70,339千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,500百万円(前年比 +4.5%)
営業利益80百万円
経常利益30百万円
純利益30百万円
年間配当予想20円 → 25円(+25.0%)
業績の増減要因

来場者数は前年同期比92%にとどまったが、営業システムの改善により受注実績棟数は15%増加した。BP社は業務効率改善の経営指導により黒字化した。一方、木材供給不足や相場上昇(ウッドショック)が収益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(重要な子会社の異動なし)
減損損失当第3四半期連結累計期間は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 16,903千円 / 特別損失 固定資産除却損 306千円、解体撤去費用 12,000千円
受注高・受注残高受注高 11,526,676千円 / 受注残高 12,782,009千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数4,536,400株
期末自己株式数320,620株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高11,977百万円(前年比 +1.0%)
営業利益-399百万円
経常利益-424百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-291百万円
1株当たり当期純利益△69.29円
自己資本比率当期末 19.5 / 前期末 21.6
総資産11,944百万円
純資産2,327百万円
通期業績予想売上高 16,500百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 80百万円 / 経常利益 30百万円 / 純利益 30百万円
年間配当予想20円 → 25円(+25.0%)
セグメント別売上高直販部門 4,007,515千円(前年比 +7.2%)、販社部門 5,315,407千円(前年比 -6.1%)、BP社 4,610,516千円(前年比 +13.8%)
セグメント別利益直販部門 371,678千円(前年比 -5.0%)、販社部門 123,368千円(前年比 -53.9%)、BP社 70,339千円
受注高・受注残高受注高 11,526,676千円 / 受注残高 12,782,009千円
減損損失当第3四半期連結累計期間は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 16,903千円 / 特別損失 固定資産除却損 306千円、解体撤去費用 12,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数4,536,400株
期末自己株式数320,620株
業績の増減要因来場者数は前年同期比92%にとどまったが、営業システムの改善により受注実績棟数は15%増加した。BP社は業務効率改善の経営指導により黒字化した。一方、木材供給不足や相場上昇(ウッドショック)が収益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

来場者数は前年同期比92%にとどまったものの、営業システムの改善により受注実績棟数は15%増加した。BP社は業務効率改善の経営指導により黒字化した一方、木材供給不足や相場上昇(ウッドショック)が収益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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