読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-235
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月18日売上高16,500→16,500百万円
0.0%
営業利益300→80百万円
-73.3%
経常利益265→30百万円
-88.7%
親会社株主に帰属する当期純利益200→30百万円
-85.0%
1株当たり当期純利益47.8→7.15円銭
-85.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
欧米や中国における木材需要の増加に端を発した木材供給不足や原材料価格の高騰(ウッドショック)が収益を圧迫しているため。販売価格の見直し、原材料調達ルート拡大、固定費削減に努めるが、足元の収益状況を踏まえて修正した。
前期実績2021年3月期:売上高15,790百万円、営業利益△252百万円、経常利益△357百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△534百万円、1株当たり当期純利益△127円36銭
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり20円から10円へ10円減額し、年間配当予想を35円から25円へ減額。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 16,500百万円 → 16,500百万円 |
| 営業利益 | 300百万円 → 80百万円(-73.3%) |
| 経常利益 | 265百万円 → 30百万円(-88.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 200百万円 → 30百万円(-85.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 47.8円銭 → 7.15円銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年5月18日 |
| 前期実績 | 2021年3月期:売上高15,790百万円、営業利益△252百万円、経常利益△357百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△534百万円、1株当たり当期純利益△127円36銭 |
| 修正の理由 | 欧米や中国における木材需要の増加に端を発した木材供給不足や原材料価格の高騰(ウッドショック)が収益を圧迫しているため。販売価格の見直し、原材料調達ルート拡大、固定費削減に努めるが、足元の収益状況を踏まえて修正した。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を1株当たり20円から10円へ10円減額し、年間配当予想を35円から25円へ減額。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コロナ禍に伴う緊急事態宣言等で集客は減少したものの、営業システムの改善により受注額は順調で、売上高は当初予想並みとなる見込み。一方、欧米や中国の木材需要増加を起点とする木材供給不足と原材料価格の高騰(ウッドショック)が収益を圧迫しているため、利益予想を下方修正した。配当は、ウッドショックで事業環境が悪化する中、財務基盤の安定化が急務であることを理由に減額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。