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2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比19.4%増と伸びた一方、営業利益は50.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は76.3%減となった。事業拡大に伴う人員増強などの先行投資で販管費が増え、利益が圧迫された。

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-50.4
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高3,313百万円前年比 +19.4%進捗 69.0%
営業利益63百万円前年比 -50.4%進捗 22.1%
経常利益63百万円前年比 -53.7%進捗 22.4%
純利益(親会社株主帰属)22百万円前年比 -76.3%進捗 9.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.64円
期末の財政状態
総資産3,131百万円
うち純資産 1,779 百万円自己資本比率 56.3%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高デジタルサイネージ関連 3,114,296千円(前年比 +17.0%)、Value creating 198,798千円(前年比 +74.1%)
セグメント別利益デジタルサイネージ関連 56,153千円(前年比 -54.9%)、Value creating 7,414千円(前年比 +101.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,800百万円(前年比 +10.4%)
営業利益285百万円(前年比 +6.0%)
経常利益281百万円(前年比 +14.7%)
純利益226百万円(前年比 +24.7%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

新製品の投入、品質管理体制の強化、デジタルマーケティングを活用した案件創出により売上高が増加した。一方、事業拡大に伴う人員増強等による販売費及び一般管理費の増加といった先行投資負担により利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 -社 / 社名 非開示 / 除外 会社数 -社 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 273千円、役員退職慰労金 10,000千円
減価償却費52,618千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数35,129,566株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高3,313百万円(前年比 +19.4%)
営業利益63百万円(前年比 -50.4%)
経常利益63百万円(前年比 -53.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益22百万円(前年比 -76.3%)
1株当たり当期純利益0.64円
自己資本比率当期末 56.3 / 前期末 54.5
総資産3,131百万円
純資産1,779百万円
通期業績予想売上高 4,800百万円(前年比 +10.4%) / 営業利益 285百万円(前年比 +6.0%) / 経常利益 281百万円(前年比 +14.7%) / 純利益 226百万円(前年比 +24.7%)
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高デジタルサイネージ関連 3,114,296千円(前年比 +17.0%)、Value creating 198,798千円(前年比 +74.1%)
セグメント別利益デジタルサイネージ関連 56,153千円(前年比 -54.9%)、Value creating 7,414千円(前年比 +101.9%)
減価償却費52,618千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 273千円、役員退職慰労金 10,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 -社 / 社名 非開示 / 除外 会社数 -社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数35,129,566株
期末自己株式数-株
業績の増減要因新製品の投入、品質管理体制の強化、デジタルマーケティングを活用した案件創出により売上高が増加した。一方、事業拡大に伴う人員増強等による販売費及び一般管理費の増加といった先行投資負担により利益が減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新製品の投入、品質管理体制の強化、デジタルマーケティングを活用した案件創出により売上高は増加した。一方、事業拡大に伴う人員増強等による販売費及び一般管理費の増加といった先行投資負担が増大したため、利益面は前年同期を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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