紙媒体・電子媒体を両輪とする情報仲介サービスへの発展
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
アイフィスジャパンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは「情報提供」サービスの電子配信ビジネスと「情報処理」を主としたドキュメントビジネスを両輪とした事業展開を行ってまいりました。ここ数年では印刷会社向けW2Pクラウドサービスや機関投資家向け運用業務支援アプリケーションサービスなどのサービス・ラインアップを拡充してきております。また、今後は翻訳・通訳事業についても一つの大きな柱として事業展開を行ってまいります。これらのサービスを統合することで顧客ニーズの高度化・多様化に応え競争力の向上を図ることを基本的な経営戦略としております。」
電子配信とドキュメントを両輪とする従来の事業構成に、翻訳・通訳事業を大きな柱として加え、サービス統合による競争力向上を基本戦略として明示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらのサービスを統合することで顧客ニーズの高度化・多様化に応え競争力の向上を図ることを基本的な経営戦略としております。」
電子配信、ドキュメント、W2Pクラウド、運用業務支援アプリケーション等の統合による競争力向上を基本戦略として再掲した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、「紙媒体」と「電子媒体」両方でのサービス、ソリューションを提供するユニークな情報ベンダーとして、証券会社、機関投資家、上場会社の各セクター間での情報伝達とドキュメント処理の各サービス、ソリューションを提供しております。これらのサービス・インフラを強化するとともに顧客基盤を更に拡大し、インタラクティブな情報仲介サービスへ発展させることを会社の基本方針としております。」
紙媒体・電子媒体の双方を扱う情報ベンダーとして、サービスインフラと顧客基盤を強化し、インタラクティブな情報仲介サービスへ発展する基本方針を再掲した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、「紙媒体」と「電子媒体」両方でのサービス、ソリューションを提供するユニークな情報ベンダーとして、証券会社、機関投資家、上場会社の各セクター間での情報伝達とドキュメント処理の各サービス、ソリューションを提供しております。これらのサービス・インフラを強化するとともに顧客基盤を更に拡大し、インタラクティブな情報仲介サービスへ発展させることを会社の基本方針としております。」
紙媒体・電子媒体の双方を扱う情報ベンダーとして、サービスインフラと顧客基盤を強化し、インタラクティブな情報仲介サービスへ発展する基本方針を再掲した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、「紙媒体」と「電子媒体」両方でのサービス、ソリューションを提供するユニークな情報ベンダーとして、証券会社、機関投資家、上場会社の各セクター間での情報伝達とドキュメント処理の各サービス、ソリューションを提供しております。これらのサービス・インフラを強化するとともに顧客基盤を更に拡大し、インタラクティブな情報仲介サービスへ発展させることを会社の基本方針としております。」
紙媒体と電子媒体の双方を扱う情報ベンダーとして、サービスインフラ強化と顧客基盤拡大を通じてインタラクティブな情報仲介サービスへ発展する基本方針を初めてまとまって記載した。