経済・株式市場低迷による顧客予算縮小
FY2019に初出。11回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。36社中16社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
経済・株式市場低迷による顧客予算縮小リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
経済・株式市場低迷による顧客予算縮小リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
経済・株式市場低迷による顧客予算縮小リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
経済・株式市場低迷による顧客予算縮小リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
経済・株式市場低迷による顧客予算縮小リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
経済・株式市場低迷による顧客予算縮小リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
経済・株式市場低迷による顧客予算縮小リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
経済・株式市場低迷による顧客予算縮小リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「世界経済・金融情勢の悪化、また国内外の株式市場が低迷した場合、当社グループの主要顧客である金融機関、証券会社、機関投資家の業績が悪化する可能性があります。その場合、情報提供ベンダーへの予算縮小・削減が想定され、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
経済・金融情勢や株式市場の低迷を通じた主要顧客の業績悪化と情報サービス予算縮小のリスクを再掲した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「世界経済・金融情勢の悪化、また国内外の株式市場が低迷した場合、当社グループの主要顧客である金融機関、証券会社、機関投資家の業績が悪化する可能性があります。その場合、情報提供ベンダーへの予算縮小・削減が想定され、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
経済・金融情勢や株式市場の低迷を通じた主要顧客の業績悪化と情報サービス予算縮小のリスクを引き続き独立項目として記載した。 - FY2019初出有価証券報告書
「世界経済・金融情勢の悪化、また国内外の株式市場が低迷した場合、当社グループの主要顧客である金融機関、証券会社、機関投資家の業績が悪化する可能性があります。その場合、情報提供ベンダーへの予算縮小・削減が想定され、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
経済・金融情勢や株式市場の低迷が主要顧客の業績悪化と情報サービス予算の縮小・削減を通じて業績に影響するリスクを、独立した項目として初めて記載した。