IFISブランド確立・海外展開・情報サービスへの内部留保投資
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023内部留保の使途にM&Aを明記有価証券報告書
「当期におきましては当期の連結業績を基本とし、中長期的な配当性向及びM&Aに向けた内部留保の状況と経済情勢を鑑み、また、収益力の回復に向けた財務基盤の安定化を考慮した結果、2023年12月期の期末配当を1株につき18円50銭といたしました。」
配当判断の説明において、M&Aに向けた内部留保の状況が明示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年7月 株式会社アイコスがINTERNATIONAL COMMUNICATION SERVICES INDIA PRIVATE LIMITEDを99%出資により設立」
海外事業展開について、2023年7月に株式会社アイコスがインド法人を99%出資で設立したという具体的な進展が記載された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「内部留保につきましてはニュース性の高い情報配信サービスなどの新規事業開発、個人投資家やメディアへの情報提供による「IFISブランド」の確立、海外事業展開、情報セキュリティの強化などに有効投資してまいりたいと考えております。」
内部留保の投資先として、新規事業開発、IFISブランド確立、海外展開、情報セキュリティ強化を再掲した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「内部留保につきましてはニュース性の高い情報配信サービスなどの新規事業開発、個人投資家やメディアへの情報提供による「IFISブランド」の確立、海外事業展開、情報セキュリティの強化などに有効投資してまいりたいと考えております。」
内部留保の活用先として、新規情報配信サービス、IFISブランド確立、海外展開、情報セキュリティ強化を再掲した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部留保につきましてはニュース性の高い情報配信サービスなどの新規事業開発、個人投資家やメディアへの情報提供による「IFISブランド」の確立、海外事業展開、情報セキュリティの強化などに有効投資してまいりたいと考えております。」
内部留保の投資先として、新規情報配信サービス、IFISブランド、海外展開、情報セキュリティ強化を再掲した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部留保につきましてはニュース性の高い情報配信サービスなどの新規事業開発、個人投資家やメディアへの情報提供による「IFISブランド」の確立、海外事業展開、情報セキュリティの強化などに有効投資してまいりたいと考えております。」
内部留保の投資先として、新規情報配信サービス、個人投資家・メディア向け情報提供、IFISブランド、海外展開、情報セキュリティを再掲した。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保につきましてはニュース性の高い情報配信サービスなどの新規事業開発、個人投資家やメディアへの情報提供による「IFISブランド」の確立、海外事業展開、情報セキュリティの強化などに有効投資してまいりたいと考えております。」
内部留保の活用先として、新規情報配信サービス、個人投資家・メディア向け情報提供、IFISブランド確立、海外展開、情報セキュリティ強化を列挙した。