Komori
アイフィスジャパン(7833)・リスク削除

証券・金融向けシステムエンジニアリングサービスの苦戦

FY2016-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2019。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q2 – FY2016-Q3対処FY2017-Q1 – FY2017-Q22016: 220162017: 320172018: 020182019: 020192020: 12020
同じテーマの他社
金融向け事業の売上・収益変動8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中4社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019削除有価証券報告書
    当有価証券報告書では、証券・金融向けシステムエンジニアリングサービスの苦戦を独立したテーマとして記載していない。
  2. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「主力事業である事業会社向けの受託開発が好調に推移しておりシステムエンジニアリングサービスも微増となっております。」

    前期まで証券・金融業向けで苦戦・横ばいとされたシステムエンジニアリングサービスが、当四半期には微増となった。ITソリューション事業は売上高7.7%増、営業利益48.1%増となった。
  3. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「一方システムエンジニアリングサービスでは証券・金融業向け、事業会社向けは共に横ばいとなっております。」

    前期に証券・金融業向けで減少・苦戦とされたシステムエンジニアリングサービスは、当四半期には証券・金融業向け、事業会社向けとも横ばいと記載された。
  4. FY2016悪化有価証券報告書

    「事業会社向けの受託開発が引き続き業績を伸ばす一方、証券・金融業向けシステムソリューションサービスが市場環境の影響を受け減少となり、セグメント全体の業績に影響しております。その結果、売上高は721百万円(前年同期比44百万円減、5.8%減)、営業利益は33百万円(前年同期比7百万円減、19.1%減)となりました。」

    第3四半期の「減少は止まったものの苦戦」から、通期では証券・金融業向けサービスが市場環境の影響を受け減少し、ITソリューション事業は減収減益となった。
  5. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「システムエンジニアリングサービスでは事業会社向けで横ばい、証券・金融業向けで減少は止まったものの苦戦が続いております。」

    証券・金融業向けシステムエンジニアリングサービスの苦戦が継続している。
  6. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「システムエンジニアリングサービスでは事業会社向けで横ばい、証券・金融業向けで減少は止まったものの苦戦が続いております。その結果、売上高は376百万円(前年同期比14百万円減、3.7%減)、営業利益は23百万円(前年同期比9百万円減、29.9%減)となりました。」

    証券・金融業向けシステムエンジニアリングサービスの苦戦が続き、ITソリューション事業は減収減益となった。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
アイフィスジャパンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
証券・金融向けシステムエンジニアリングサービスの苦戦|アイフィスジャパン(7833)の変遷 | Komori