アイフィスジャパン(7833)・リスク再掲
翻訳・通訳サービスの瑕疵・納期遅延リスク
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-13。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
翻訳・通訳成果物の瑕疵・納期遅延リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
翻訳・通訳サービスの瑕疵・納期遅延リスクについて、重要な変更がないとされた。 - 2026-05-13悪化決算
「グローバル企業等向けの翻訳・通訳サービスは、顧客のAI活用による翻訳業務の内製化進展に伴う受注の減少により、前年同期比で減収減益となりました。」
顧客のAI活用による翻訳業務の内製化が進み、翻訳・通訳サービスの受注減少と減収減益が実績として示された。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループのランゲージソリューション事業においては、顧客への通訳・翻訳サービスの提供に対して十分な人材を確保し、納期遵守や品質管理の徹底を行っておりますが、それらの成果物の内容や納期遅延等により、顧客に対し重大な損害を与えた場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ランゲージソリューション事業の拡大に伴い、翻訳・通訳成果物の瑕疵や納期遅延が顧客損害と業績影響につながるリスクを初めて独立項目として開示した。