社外役員・監査役会による経営監督
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
- FY2021再掲有価証券報告書
「監査等委員会への移行により、社外取締役で構成された監査等委員会を置き、複数の社外取締役の選任を通じて取締役会の経営監督機能をこれまで以上に高めることで、コーポレート・ガバナンスの一層の強化を図っております。」
監査等委員会設置会社への移行後、社外取締役3名による監督機能とガバナンス強化を継続して記載した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当該定時株主総会終結の時をもって監査役設置会社から監査等委員会設置会社に移行いたしました。監査等委員会への移行により、社外取締役で構成された監査等委員会を置き、複数の社外取締役の選任を通じて取締役会の経営監督機能をこれまで以上に高めることで、コーポレート・ガバナンスの一層の強化を図っております。」
2021年3月26日付で監査役設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、社外取締役3名による監査等委員会を設置した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「さらに取締役会に対する十分な監視機能を発揮するため、監査役3名全員を社外監査役としております。3名の社外監査役はそれぞれ高い専門性を有しており、その専門的見地から的確な経営監視を実行しております。また、社外取締役1名及び社外監査役3名はそれぞれ、当社との人的関係、資本的関係、または取引関係その他の利害関係において当社の一般株主との利益相反が生じる恐れがなく、独立役員として選任しております。」
社外取締役1名と社外監査役3名による監督、専門性、独立役員としての選任を再掲した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「さらに取締役会に対する十分な監視機能を発揮するため、監査役3名全員を社外監査役としております。3名の社外監査役はそれぞれ高い専門性を有しており、その専門的見地から的確な経営監視を実行しております。また、社外取締役1名及び社外監査役3名はそれぞれ、当社との人的関係、資本的関係、または取引関係その他の利害関係において当社の一般株主との利益相反が生じる恐れがなく、独立役員として選任しております。」
社外取締役1名と社外監査役3名による監督、専門性、独立役員としての選任を再掲した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「さらに取締役会に対する十分な監視機能を発揮するため、監査役3名全員を社外監査役としております。3名の社外監査役はそれぞれ高い専門性を有しており、その専門的見地から的確な経営監視を実行しております。また、社外取締役1名及び社外監査役3名はそれぞれ、当社との人的関係、資本的関係、または取引関係その他の利害関係において当社の一般株主との利益相反が生じる恐れがなく、独立役員として選任しております。」
社外取締役1名と社外監査役3名による経営監督、専門性、独立役員としての選任を再掲した。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらに取締役会に対する十分な監視機能を発揮するため、監査役3名全員を社外監査役としております。3名の社外監査役はそれぞれ高い専門性を有しており、その専門的見地から的確な経営監視を実行しております。」
監査役設置会社として、社外取締役1名と社外監査役3名を置き、取締役会の意思決定・監督と監査役会の監視を組み合わせる統治体制を記載した。