Komori
アイフィスジャパン(7833)・施策前進直近の株主総会(2026-03-06)では「実績引用」

事業譲受による事業基盤の拡張

FY2016-Q2に初出。14回の記載のうち10回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-03-06。

14記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2016 – FY2022-Q12016: 220162017: 220172018: 120182019: 420192020: 120202021: 020212022: 220222023: 020232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-06実績引用株主総会

    「昨年10月に子会社化した株式会社テンナイン・コミュニケーションの業績を前連結会計年度は3か月間のみ取り込んでいたのに対し、当連結会計年度は12か月間を取り込んだことにより、前期比で大幅な増収増益となっております。」

    テンナイン・コミュニケーションの子会社化による事業基盤拡張が、通期業績への寄与実績として示された。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当中間連結会計期間の業績は、昨年10月に子会社化した株式会社テンナイン・コミュニケーションの業績を取込んだことなどにより、売上高は3,385百万円(前年同期比22.1%増)、営業利益は418百万円(前年同期比12.3%増)となりました。」

    2024年10月に株式会社テンナイン・コミュニケーションを子会社化し、FY2025-H1から同社業績を取り込んだ。ランゲージソリューション事業の売上高711百万円、営業利益48百万円として業績に寄与した。
  3. FY2022-Q1実績引用有価証券報告書

    「株式会社金融データソリューションズの機関投資家向け業務支援アプリケーションなども堅調に推移しております。」

    過去の子会社化によって拡張した事業基盤を構成する金融データソリューションズの業務支援アプリケーションが、引き続き堅調と記載された。
  4. FY2021実績引用有価証券報告書

    「株式会社金融データソリューションズの買収、子会社化」

    2016年の金融データソリューションズの子会社化が、のれんの発生要因として過去の事業基盤拡張の実績として記載された。
  5. FY2019実績引用有価証券報告書

    「株式会社金融データソリューションズを株式取得により子会社化」

    過去の株式取得による金融データソリューションズの子会社化と、同社の機関投資家向け運用業務支援アプリケーションが現在の投資情報事業を構成することを再掲している。
  6. FY2019-Q3実績引用有価証券報告書

    「また、連結子会社である株式会社金融データソリューションズの機関投資家向け業務支援アプリケーションなども堅調に推移しております。」

    過去の株式取得によりグループに加わった金融データソリューションズの業務支援アプリケーションが、引き続き堅調と引用された。
  7. FY2019-Q2実績引用有価証券報告書

    「株式会社金融データソリューションズの機関投資家向け業務支援アプリケーションなども堅調に推移しております。」

    過去の株式取得によりグループに加わった金融データソリューションズの業務支援アプリケーションが、引き続き堅調と引用された。
  8. FY2019-Q1実績引用有価証券報告書

    「また、連結子会社である株式会社金融データソリューションズの機関投資家向け業務支援アプリケーションなども堅調に推移しております。」

    過去の株式取得によりグループに加わった金融データソリューションズの業務支援アプリケーションが、引き続き堅調に推移していると記載された。
  9. FY2018実績引用有価証券報告書

    「株式会社金融データソリューションズを株式取得により子会社化」

    平成28年8月の金融データソリューションズ子会社化を、現在のグループ構成および機関投資家向け運用業務支援アプリケーションの提供主体として再掲している。
  10. FY2017実績引用有価証券報告書

    「また、平成28年8月より株式会社金融データソリューションズがグループに加わったことも大きく業績向上に寄与しております。」

    平成28年8月の金融データソリューションズの子会社化を過去の事業基盤拡張として再掲し、通期の投資情報事業の業績向上への寄与を記載した。
  11. FY2017-Q1実績引用有価証券報告書

    「平成28年8月に株式譲渡によりグループに加わった株式会社金融データソリューションズの提供する機関投資家向け業務支援アプリケーションも好調に推移しております。」

    平成28年8月の株式取得によるグループ会社化を過去の事業基盤拡張として記載し、その会社の業務支援アプリケーションが好調と説明している。
  12. FY2016再掲有価証券報告書

    「また、平成28年8月の株式取得により機関投資家向けの運用業務支援アプリケーションを提供する株式会社金融データソリューションズをグループの一員として加えサービスラインナップの充実を図ってまいりました。」

    金融データソリューションズの株式取得・完全子会社化と、同社の運用業務支援アプリケーションによるサービスラインナップ充実を通期でも確認している。
  13. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループでは、株式会社金融データソリューションズをグループに迎え入れることにより、当社グループが展開する金融情報サービスとの相乗効果が期待されるだけでなく、同社の技術力が加わることで、新たなサービスの開発や新分野への進出が加速されるなど、更なる業容拡大が図れると考えており、同社の株式を取得することとしました。」

    平成28年8月31日付で株式会社金融データソリューションズの株式を取得し、議決権比率100%の完全子会社化を実施した。取得対価は現金670,003千円で、のれん347,767千円が発生した。
  14. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「投資活動の結果、支出した資金は68百万円(前年同期は126百万円の支出)となりました。支出の主な内訳は、事業譲受による支出34百万円、無形固定資産の取得による支出18百万円であります。」

    当四半期累計期間に事業譲受を実施し、事業譲受による支出34百万円を計上した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
アイフィスジャパンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-06の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業譲受による事業基盤の拡張|アイフィスジャパン(7833)の変遷 | Komori