事業のバランス拡大と収益性指標の向上
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
- FY2021再掲有価証券報告書
「これら4つの事業をバランス良く拡大しながら売上の増加を図りつつ、それぞれの事業が粗利率の高いサービスを拡大させることで、収益性の向上を目指しております。主な成長性・収益性の財務的な指標として、営業利益率の平均水準を15%、自己資本利益率(ROE)の平均水準を15%として目標に掲げております。」
4事業のバランスある拡大と高粗利サービスの拡大、営業利益率平均15%・ROE平均15%の目標を引き続き掲げた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これら4つの事業をバランス良く拡大しながら売上の増加を図りつつ、それぞれの事業が粗利率の高いサービスを拡大させることで、収益性の向上を目指しております。主な成長性・収益性の財務的な指標として、営業利益率の平均水準を15%、自己資本利益率(ROE)の平均水準を15%として目標に掲げております。」
4事業のバランスある拡大、高粗利サービスの拡大、営業利益率平均15%・ROE平均15%の目標を引き続き掲げた。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「これら4つの事業をバランス良く拡大しながら売上の増加を図りつつ、それぞれの事業が粗利率の高いサービスを拡大させることで、収益性の向上を目指しております。主な成長性・収益性の財務的な指標として、営業利益率の平均水準を15%、自己資本利益率(ROE)の平均水準を15%として目標に掲げております。」
従来の売上高増加率等の指標列挙から、営業利益率平均15%、ROE平均15%という具体的な目標水準を掲げた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これら4つの事業をバランス良く拡大しながら売上の増加を図りつつ、それぞれの事業が粗利率の高いサービスを拡大させることで、収益性の向上を目指しております。主な成長性・収益性の財務的な指標として、売上高増加率、売上総利益率、営業利益率、営業利益増加率などを掲げております。」
4事業のバランスある拡大、高粗利サービスの拡大、売上高増加率等の指標を引き続き目標としている。 - FY2017初出有価証券報告書
「これら4つの事業をバランス良く拡大しながら売上の増加を図りつつ、それぞれの事業が粗利率の高いサービスを拡大させることで、収益性の向上を目指しております。主な成長性・収益性の財務的な指標として、売上高増加率、売上総利益率、営業利益率、営業利益増加率などを掲げております。」
投資情報、ドキュメントソリューション、ファンドディスクロージャー、ITソリューションの4事業をバランスよく拡大し、売上高増加率、売上総利益率、営業利益率、営業利益増加率を成長性・収益性の指標として掲げた。