読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.6
売上高の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高1,348,246百万円前年比 +8.6%
営業利益189,517百万円前年比 +5.2%
経常利益201,923百万円前年比 +8.3%
純利益(親会社株主帰属)140,651百万円前年比 +8.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益217.49円
売上高営業利益率14.1
期末の財政状態
総資産1,190,494百万円
うち純資産 861,424 百万円自己資本比率 72.3%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+164,719
投資-41,154
財務-82,966
純増減+40,599
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高412,416百万円
セグメント別売上高
トイホビー事業673,96848.2%+12.9%
デジタル事業476,59234.1%+4.6%
映像音楽事業95,5066.8%+5.3%
アミューズメント事業152,74710.9%+8.0%
セグメント別利益
トイホビー事業126,93861.6%+24.2%
デジタル事業56,68227.5%-17.3%
映像音楽事業12,1815.9%+3.4%
アミューズメント事業10,1064.9%+19.8%
地域別売上高
日本779,92657.8%
アメリカ229,19117.0%
ヨーロッパ157,57211.7%
アジア181,55613.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,350,000百万円(前年比 +0.1%)
営業利益185,000百万円(前年比 -2.4%)
経常利益190,000百万円(前年比 -5.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益130,000百万円(前年比 -7.6%)
年間配当予想73円 → 未定(中間25円、期末は別途検討)
配当性向33.6
株主還元方針総還元性向50%以上を基本方針とし、DOE(純資産配当率)3.60%を下限とする。
業績の増減要因
トイホビーの各カテゴリーにおける好調、アミューズメント施設運営の好調、新作ネットワークコンテンツの人気、ガンダム新作映像作品のヒットおよび各事業のグループ横断展開が業績に貢献した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示
重要な後発事象2026年4月30日に自己株式5,000,000株を消却し、消却後の発行済株式総数は645,000,000株となった。
減損損失696百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,292百万円、その他 201百万円 / 特別損失 減損損失 696百万円、投資有価証券評価損 605百万円、関係会社株式売却損 2,954百万円、その他 1,462百万円
減価償却費47,204百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数650,000,000
期末自己株式数8,634,037
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 1,348,246百万円(前年比 +8.6%) |
| 営業利益 | 189,517百万円(前年比 +5.2%) |
| 経常利益 | 201,923百万円(前年比 +8.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 140,651百万円(前年比 +8.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 217.49円 |
| 売上高営業利益率 | 14.1 |
| 自己資本比率 | 当期末 72.3 / 前期末 71.9 |
| 総資産 | 1,190,494百万円 |
| 純資産 | 861,424百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 164,719百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -41,154百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -82,966百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 412,416百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,350,000百万円(前年比 +0.1%) / 営業利益 185,000百万円(前年比 -2.4%) / 経常利益 190,000百万円(前年比 -5.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 130,000百万円(前年比 -7.6%) |
| 年間配当予想 | 73円 → 未定(中間25円、期末は別途検討) |
| 配当性向 | 33.6 |
| 株主還元方針 | 総還元性向50%以上を基本方針とし、DOE(純資産配当率)3.60%を下限とする。 |
| セグメント別売上高 | トイホビー事業 673,968百万円(前年比 +12.9%) / デジタル事業 476,592百万円(前年比 +4.6%) / 映像音楽事業 95,506百万円(前年比 +5.3%) / アミューズメント事業 152,747百万円(前年比 +8.0%) |
| セグメント別利益 | トイホビー事業 126,938百万円(前年比 +24.2%) / デジタル事業 56,682百万円(前年比 -17.3%) / 映像音楽事業 12,181百万円(前年比 +3.4%) / アミューズメント事業 10,106百万円(前年比 +19.8%) |
| 地域別売上高 | 日本 779,926百万円 / アメリカ 229,191百万円 / ヨーロッパ 157,572百万円 / アジア 181,556百万円 |
| 減価償却費 | 47,204百万円 |
| 減損損失 | 696百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 1,292百万円、その他 201百万円 / 特別損失 減損損失 696百万円、投資有価証券評価損 605百万円、関係会社株式売却損 2,954百万円、その他 1,462百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年4月30日に自己株式5,000,000株を消却し、消却後の発行済株式総数は645,000,000株となった。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 650,000,000 |
| 期末自己株式数 | 8,634,037 |
| 業績の増減要因 | トイホビーの各カテゴリーにおける好調、アミューズメント施設運営の好調、新作ネットワークコンテンツの人気、ガンダム新作映像作品のヒットおよび各事業のグループ横断展開が業績に貢献した。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。トイホビーの各カテゴリーが好調に推移したこと、アミューズメント施設の運営が好調だったこと、新作ネットワークコンテンツが人気となったこと、ガンダム新作映像作品のヒットやグループ横断展開が業績に貢献したこと。今後については、世界の政情不安や米国の通商政策、顧客のライフスタイル・嗜好の変化などにより不透明な状況が続くとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。