ウイルコホールディングス(7831)・目標再定義
経常利益額・売上高等を経営指標とする方針
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・経常利益・自己資本比率による安定経営24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
ウイルコホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、継続的な収益力の基準指標として経常利益額を、成長性の観点から売上高を経営指標としている他、事業ごとの収益性の観点から売上高営業利益率、財務の安定性の観点から自己資本比率を補助指標としております。」
従来記載されていた流動比率が外れ、経常利益額・売上高・売上高営業利益率・自己資本比率を指標とする構成に変わっている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「継続的な収益力の基準指標として経常利益額を、成長性の観点から売上高を経営指標としている他、事業ごとの収益性の観点から売上高営業利益率、財務の安定性の観点から自己資本比率・流動比率を補助指標としております。」
経常利益額、売上高、売上高営業利益率、自己資本比率、流動比率を経営指標とする方針が再掲されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、継続的な収益力の基準指標として経常利益額を、成長性の観点から売上高を経営指標としている他、事業ごとの収益性の観点から売上高営業利益率、財務の安定性の観点から自己資本比率・流動比率を補助指標としております。」
経常利益額、売上高、売上高営業利益率、自己資本比率、流動比率を経営指標とする方針が再掲されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、継続的な収益力の基準指標として経常利益額を、成長性の観点から売上高を経営指標としている他、事業ごとの収益性の観点から売上高営業利益率、財務の安定性の観点から自己資本比率・流動比率を補助指標としております。」
経常利益額、売上高、売上高営業利益率、自己資本比率、流動比率を経営指標として用いる方針が初出しているが、具体的な目標数値は示されていない。