Komori
決算7831ウイルコホールディングス情報通信・サービスその他

2026年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、ウエーブ社の連結効果と既存ECサイトの受注増により売上高が前年同期比320百万円増加しました。営業損失と経常損失は縮小しましたが、最終損益は前年同期の黒字から赤字に転じました。

読む価値
40定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
320
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年11月1日〜2026年1月31日連結日本基準
売上高2,256百万円前年比 +16.6%進捗 23.7%
営業利益-177百万円
経常利益-164百万円
純利益(親会社株主帰属)-183百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△11.82円
期末の財政状態
総資産7,722百万円
うち純資産 1,241 百万円自己資本比率 16.1%前期末比 -1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高情報・印刷事業 2,155百万円(前年比 +18.2%)、知育事業 160百万円(前年比 -13.5%)、通信販売事業 7百万円(前年比 -30.2%)
セグメント別利益情報・印刷事業 -48百万円、知育事業 -38百万円、通信販売事業 -7百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,500百万円(前年比 +12.0%)
営業利益150百万円
経常利益140百万円
純利益98百万円
年間配当予想2円 → 2円(0.0%)
業績の増減要因

ウエーブ社の連結効果、既存ECサイトの新規・リピート受注の堅調推移、円安等による原材料費・電力代の高止まり、価格競争による価格転嫁難、知育事業の閑散期による受注伸び悩み、通信販売事業の広告枠確保難航と新規獲得コスト増大。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名の記載なし)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 6百万円、固定資産除却損 3百万円、工場再編関連費用 6百万円
減価償却費64百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数15,522,250株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年11月1日〜2026年1月31日
売上高2,256百万円(前年比 +16.6%)
営業利益-177百万円
経常利益-164百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-183百万円
1株当たり当期純利益△11.82円
自己資本比率当期末 16.1 / 前期末 17.9
総資産7,722百万円
純資産1,241百万円
通期業績予想売上高 9,500百万円(前年比 +12.0%) / 営業利益 150百万円 / 経常利益 140百万円 / 純利益 98百万円
年間配当予想2円 → 2円(0.0%)
セグメント別売上高情報・印刷事業 2,155百万円(前年比 +18.2%)、知育事業 160百万円(前年比 -13.5%)、通信販売事業 7百万円(前年比 -30.2%)
セグメント別利益情報・印刷事業 -48百万円、知育事業 -38百万円、通信販売事業 -7百万円
減価償却費64百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 6百万円、固定資産除却損 3百万円、工場再編関連費用 6百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名の記載なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数15,522,250株
期末自己株式数0株
業績の増減要因ウエーブ社の連結効果、既存ECサイトの新規・リピート受注の堅調推移、円安等による原材料費・電力代の高止まり、価格競争による価格転嫁難、知育事業の閑散期による受注伸び悩み、通信販売事業の広告枠確保難航と新規獲得コスト増大。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情報・印刷事業では、前期に連結した株式会社ウエーブの業績寄与と、既存ECサイトの新規・リピート受注の堅調推移により売上高が増加しました。一方、円安などによる原材料費・電力代の高止まりと、価格競争により価格転嫁できない状況が利益を圧迫しました。知育事業は閑散期による受注の伸び悩み、通信販売事業は一部ECサイトでの広告枠確保の難航と新規獲得コストの増大が影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ウイルコホールディングス(7831)の適時開示 | Komori