オービス(7827)・事実連結初年度の繰延税金資産内訳開示
繰延税金資産の計上による法人税等調整額の計上
FY2017-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産計上による当期純利益改善30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024連結初年度の繰延税金資産内訳開示有価証券報告書
「当社グループの繰延税金資産は、127,992千円であり、将来減算一時差異に係る繰延税金資産の総額250,304千円から評価性引当額122,311千円を控除しております。」
連結初年度における繰延税金資産127,992千円、評価性引当額122,311千円などの内訳を開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当期純利益は繰延税金資産の計上等に伴う法人税等調整額1億19百万円の計上もあり2億78百万円(前期比53.2%)となりました。」
繰延税金資産の計上等に伴う法人税等調整額1億19百万円を、当期純利益の要因として再度記載している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「繰延税金資産の計上等に伴う法人税等調整額1億16百万円の計上もあり」
繰延税金資産の計上等に伴い法人税等調整額1億16百万円を計上し、四半期純利益の要因として記載している。