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オービス(7827)・リスク後退

借入契約の財務制限条項抵触による資金繰りリスク

FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

6記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20222017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 1
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社

オービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024後退有価証券報告書

    「当連結会計年度末における1年内返済予定の長期借入金14,220千円について、以下のとおり財務制限条項が付されており」

    財務制限条項の対象借入金が、前事業年度の1年内返済予定分33,240千円及び長期借入金14,220千円から、1年内返済予定分14,220千円へ縮小している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当該契約に付された財務制限条項の内容は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項(貸借対照表関係)」に記載のとおりでありますが、これらに抵触した場合は、本借入金の償還期限にかかわらず直ちに本借入金債務及びこれに付帯する一切の債務の全部又は一部の弁済や金利の上昇により、当社の財政状態及び資金繰り等に影響を及ぼす可能性があります。」

    財務制限条項への抵触による期限前弁済・金利上昇・資金繰り影響のリスクを継続して開示している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、日本政策金融公庫より借入を行っておりますが、その金銭消費貸借契約には財務制限条項が付されております。」

    日本政策金融公庫借入に付された財務制限条項と、抵触時の期限前弁済・金利上昇による資金繰り影響のリスクを継続して開示している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、日本政策金融公庫より借入を行っておりますが、その金銭消費貸借契約には財務制限条項が付されております。」

    日本政策金融公庫借入に付された財務制限条項と、抵触時の期限前弁済・金利上昇による資金繰り影響を継続して記載している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「当該契約に付された財務制限条項の内容は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項(貸借対照表関係)」に記載のとおりでありますが、これらに抵触した場合は、本借入金の償還期限にかかわらず直ちに本借入金債務及びこれに付帯する一切の債務の全部又は一部の弁済や金利の上昇により、当社の財政状態及び資金繰り等に影響を及ぼす可能性があります。」

    日本政策金融公庫からの借入に付された財務制限条項と、抵触時の期限前弁済・金利上昇による資金繰り影響を引き続き記載している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、日本政策金融公庫より借入を行っておりますが、その金銭消費貸借契約には財務制限条項が付されております。これらに抵触した場合は、本借入金の償還期限にかかわらず直ちに本借入金債務及びこれに付帯する一切の債務の全部又は一部の弁済や金利の上昇により、当社の財政状態及び資金繰り等に影響を及ぼす可能性があります。」

    日本政策金融公庫からの借入契約に財務制限条項があり、抵触時の期限前弁済や金利上昇を通じた資金繰りへの影響を示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
オービスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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