オービス(7827)・事実再掲
福山工場の立ち上げ過程におけるたな卸資産評価損の計上
FY2018-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在庫評価損・廃棄損の計上22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「平成30年6月から稼働を開始した福山工場(新工場)は、高い品質の確保と生産効率の大幅な改善が見込まれておりますが、フル操業を目指して段階的に生産量を増やす過程において、減価償却負担や消耗品などの先行経費の増加に加え、たな卸資産の評価損を計上するなど、利益面は厳しい状況で推移いたしました。」
福山工場の立ち上げ過程における先行経費増加とたな卸資産評価損の計上を通期でも再確認している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「平成30年11月のフル操業を目指して段階的に生産量を増やす過程において、減価償却負担や消耗品などの先行経費の増加に加え、たな卸資産の評価損を計上するなど、利益面は厳しい状況で推移いたしました。」
福山工場の段階的な生産量増加に伴い、たな卸資産の評価損を計上したという実際の会計上の事象を初めて明示している。