オービス(7827)・リスク対処
本社工場設備の老朽化
FY2016-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既設設備の老朽化に伴う維持・更新コスト増10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018対処有価証券報告書
「本社工場(木材事業)を現在地に建設及び移転(平成30年8月閉鎖)」
老朽化が課題とされていた木材事業の本社工場について、福山工場への移行後、旧本社工場を平成30年8月に閉鎖したと沿革に記載している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「なお、現在生産を行っている本社工場(広島県福山市)は、設備の老朽化が進んでいることから、広島県福山市に工場用地を取得し、新工場の建設(移転)を決定いたしました。」
本社工場の老朽化と、それへの対応としての用地取得・新工場建設決定を再掲している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「なお、現在生産を行っている本社工場(広島県福山市)は、設備の老朽化が進んでいることから、広島県福山市に工場用地を取得し、新工場の建設(移転)を決定いたしました。」
設備老朽化を明示し、その対応として工場用地取得と新工場建設・移転を決定している。