社外役員を含むコーポレート・ガバナンス体制の確立と経営透明性の向上
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
- FY2024取締役8名体制への更新有価証券報告書
「当社は、取締役会設置会社であり、取締役8名(うち社外取締役1名)で構成されております。」
従来の取締役7名体制から取締役8名体制へ更新された。社外取締役1名と、3名全員が社外監査役である監査役会による監視体制は継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、社外取締役1名を含む取締役7名による迅速な意思決定と取締役会の活性化を図るとともに、3名全員が社外監査役である監査役による中立的・客観的監視のもと、経営の透明性と公正性を維持しており、効率的な経営システムと経営監視機能が十分機能する体制が整備されているものと判断しております。」
社外取締役1名を含む取締役7名と、3名全員が社外監査役である監査役会による透明性・公正性確保の体制を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、社外取締役1名を含む取締役7名による迅速な意思決定と取締役会の活性化を図るとともに、3名全員が社外監査役である監査役による中立的・客観的監視のもと、経営の透明性と公正性を維持しております。」
社外取締役1名を含む取締役7名と、全員が社外監査役である3名の監査役による透明性・公正性確保の体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、社外取締役1名を含む取締役7名による迅速な意思決定と取締役会の活性化を図るとともに、3名全員が社外監査役である監査役による中立的・客観的監視のもと、経営の透明性と公正性を維持しております。」
社外取締役を含む取締役会と、全員が社外監査役である監査役会による透明性・公正性の確保を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、常に法令遵守を念頭に置き、より高い企業価値の向上を図るため、経営における健全性と効率性に加え、経営環境の変化に迅速かつ的確に対応できる体制を確立していくことが重要であるとの強い認識を持っております。そのためにも、株主、顧客、取引先、従業員、地域社会等の全てのステークホルダーから信頼・支持され続ける企業であるために、コーポレート・ガバナンス体制の確立とその強化・充実に努める必要があると考えております。また、積極的に会社情報の適時開示を推進し、株主・投資者に対して経営の透明性を高めていく所存であります。」
法令遵守、健全性・効率性、ステークホルダーからの信頼、適時開示と経営透明性を重視するガバナンス方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、常に法令遵守を念頭に置き、より高い企業価値の向上を図るため、経営における健全性と効率性に加え、経営環境の変化に迅速かつ的確に対応できる体制を確立していくことが重要であるとの強い認識を持っております。そのためにも、株主、顧客、取引先、従業員、地域社会等の全てのステークホルダーから信頼・支持され続ける企業であるために、コーポレート・ガバナンス体制の確立とその強化・充実に努める必要があると考えております。また、積極的に会社情報の適時開示を推進し、株主・投資者に対して経営の透明性を高めていく所存であります。」
法令遵守、健全性・効率性、環境変化への対応、ステークホルダーからの信頼、適時開示と経営透明性をコーポレート・ガバナンスの基本姿勢として記載している。