オービス(7827)・方針再掲
需給に応じた安定生産と出荷量より適正価格を重視する方針
FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
需要適合生産と販売価格回復による収益改善7社が書いているテーマ・逆風2社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「販売価格の維持に努めるなど、攻守のバランスを意識した慎重かつ迅速な事業運営を行ってまいりました。」
販売価格の維持と、攻守のバランスを意識した慎重かつ迅速な事業運営を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「取引先との関係強化に積極的に取り組み、攻守のバランスを意識した慎重かつ迅速な事業運営を行うことで、梱包用材等マーケットの落ち込みが大きい中でも健闘し、収益を押し上げました。」
市場の落ち込みに対し、攻守のバランスを意識した慎重かつ迅速な事業運営を行う方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「製販一体での生産量の確保やコストに見合った適正価格での販売に注力してまいりました。」
生産量の確保とコストに見合う適正価格販売を重視する方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「製販一体での生産量の確保やコストに見合った適正価格での販売に注力してまいりました。」
生産量の確保と、コストに見合う適正価格販売を重視する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このような厳しい事業環境のもと、木材事業におきましては、ウッドショックによる木材価格の高騰が続いておりますが、原材料コストに見合った販売価格での受注に努めてまいります。」
木材価格高騰下でも、出荷量の拡大のみではなく原材料コストに見合った販売価格での受注を重視する方針を継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「本社工場(広島県福山市)において需給バランスを考慮し、市場の動向に合わせた安定的な生産を行い、必要以上に出荷量の拡大を追わず、適正価格による製品販売を徹底してまいりました。」
出荷量の拡大よりも需給に応じた安定生産と適正価格販売を重視する方針を継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「本社工場(広島県福山市)において需給バランスを考慮し、市場の動向に合わせた安定的な生産を行い、必要以上に出荷量の拡大を追わず、適正価格による製品販売を徹底してまいりました。」
需要環境が厳しいなか、出荷量の拡大ではなく需給調整、安定生産、適正価格販売を重視している。