フルヤ金属(7826)・リスク再掲
太陽有限責任監査法人の行政処分と継続選任
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人の行政処分下での継続選任58社が書いているテーマ・逆風55社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。53社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
監査法人の行政処分と継続選任に関するリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2025行政処分後の継続選任と監査適正性確認を再確認有価証券報告書
「その結果、今回の処分は当社の監査に直接に影響を及ぼすものではなく、業務改善計画の進捗も進んでおり、また当社の監査業務は適正に行われていることを確認し、太陽有限責任監査法人を会計監査人として選定いたしました。」
監査法人の行政処分リスクを継続開示しつつ、業務改善計画の進捗及び自社監査の適正性を確認したうえで継続選任した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で処分を受けており、その概要は以下のとおりです。……契約の新規の締結に関する業務の停止3ヵ月(2024年1月1日から同年3月31日まで)」
監査法人に対する新規契約業務停止3か月、業務改善命令等の行政処分を開示した。当社は処分が自社監査に直接影響せず、業務改善計画の進捗と監査の適正性を確認したとして、同監査法人を継続選任した。