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業績予想の修正7822永大産業情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期の連結実績を確定し、売上高は増加、営業利益・経常利益は黒字化した一方、ENボードの減損損失により親会社株主に帰属する当期純損失は大幅に拡大しました。あわせて、2027年3月期の通期業績予想と年間配当10円を示しています。

読む価値
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規模
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確定を避けている
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修正された予想

2027年3月期・通期
売上高—→76,500百万円
—
営業利益—→1,600百万円
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経常利益—→1,400百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→2,000百万円
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1株当たり当期純利益—→45.25円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

住宅資材事業ではシェアアップ、新規販売先の開拓、販売価格の適正化や製造原価の低減等により収益性を改善する。木質ボード事業ではENボード株式会社のライン停止時間や不良ロスを削減し、安定生産体制の構築と収益改善を図る。

特別損失の内容と金額

減損損失5,171百万円(ENボード株式会社の木質ボード事業用資産等)

前期実績売上高73,774百万円、営業利益719百万円、経常利益504百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△2,846百万円
配当予想の修正2027年3月期は中間配当5円、期末配当5円、年間10円の予定
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 76,500百万円
営業利益非開示 → 1,600百万円
経常利益非開示 → 1,400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 2,000百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 45.25円銭
対象決算期2027年3月期
対象期間通期
前期実績売上高73,774百万円、営業利益719百万円、経常利益504百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△2,846百万円
修正の理由住宅資材事業ではシェアアップ、新規販売先の開拓、販売価格の適正化や製造原価の低減等により収益性を改善する。木質ボード事業ではENボード株式会社のライン停止時間や不良ロスを削減し、安定生産体制の構築と収益改善を図る。
特別損失の内容と金額減損損失5,171百万円(ENボード株式会社の木質ボード事業用資産等)
配当予想の修正2027年3月期は中間配当5円、期末配当5円、年間10円の予定
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

住宅資材事業では販売先のシェアアップ、新規販売先の開拓、高付加価値製品の拡販、販売価格の適正化などにより利益率が改善しました。一方、木質ボード事業ではENボード株式会社の収益改善が遅れ、同社などの木質ボード事業用資産について減損損失5,171百万円を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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