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個別決算における貸倒引当金繰入額の追加計上並びに債務保証損失引当金繰入額計上に関するお知らせ

永大産業は、連結子会社ENボードの債務超過を受け、同社への貸付金について貸倒引当金を追加計上し、銀行借入に対する債務保証についても損失引当金を計上した。いずれも個別決算では特別損失となるが、連結決算では相殺消去される。

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個別決算における貸倒引当金繰入額の追加計上並びに債務保証損失引当金繰入額計上

対象となる主体

永大産業株式会社(個別決算の計上主体)、ENボード株式会社(対象となる連結子会社)

対象拠点・対象製品

パーティクルボード製造事業(ENボード株式会社)

発生2026年3月末

(債務超過の状態)、2026年3月期第4四半期(引当金計上)

この開示2026年5月13日
原因

ENボード株式会社が本来の生産能力に至っておらず収益改善が遅れており、2026年3月末時点で引き続き債務超過の状態にあるため。債務保証損失引当金は、同社の債務超過額の当社持分比率65%相当額に満ちるまでの金額。

業績への影響額

貸倒引当金繰入額1,998百万円、債務保証損失引当金繰入額2,225百万円(個別決算の特別損失)

計上する会計期間

2026年3月期第4四半期(2026年3月期個別決算)

業績予想への影響

連結決算上は相殺消去されるため、連結業績に与える影響はございません。業績予想の修正については記載なし。

今後の見通し

ENボード株式会社は生産性の向上に取り組んでいるものの、本来の生産能力に至っておらず、収益改善が遅れている。

発生した事象
項目内容
事象の名称個別決算における貸倒引当金繰入額の追加計上並びに債務保証損失引当金繰入額計上
発生日2026年3月末(債務超過の状態)、2026年3月期第4四半期(引当金計上)
対象となる主体永大産業株式会社(個別決算の計上主体)、ENボード株式会社(対象となる連結子会社)
対象拠点・対象製品パーティクルボード製造事業(ENボード株式会社)
原因ENボード株式会社が本来の生産能力に至っておらず収益改善が遅れており、2026年3月末時点で引き続き債務超過の状態にあるため。債務保証損失引当金は、同社の債務超過額の当社持分比率65%相当額に満ちるまでの金額。
業績への影響額貸倒引当金繰入額1,998百万円、債務保証損失引当金繰入額2,225百万円(個別決算の特別損失)
計上する会計期間2026年3月期第4四半期(2026年3月期個別決算)
業績予想への影響連結決算上は相殺消去されるため、連結業績に与える影響はございません。業績予想の修正については記載なし。
今後の見通しENボード株式会社は生産性の向上に取り組んでいるものの、本来の生産能力に至っておらず、収益改善が遅れている。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ENボードが本来の生産能力に至らず収益改善が遅れており、2026年3月末時点でも債務超過の状態にあるため。債務保証損失引当金は、同社の債務超過額の永大産業の持分比率65%相当額に満ちるまでの金額として計上した。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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