読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-3500
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2026年3月期・通期前回予想の公表 2025年5月13日売上高74,500→73,500百万円
-1.3%
営業利益800→600百万円
-25.0%
経常利益600→400百万円
-33.3%
親会社株主に帰属する当期純利益500→-3,000百万円
-700.0%
1株当たり当期純利益11.31→-67.88円 銭
-700.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新設住宅着工戸数の低迷により住宅資材事業の売上高が前回予想を下回る見込み。住宅資材事業では増益が見込まれるものの、木質ボード事業の収益改善の遅れを補えず、営業利益・経常利益が下振れする。加えて、ENボード株式会社の固定資産の減損損失を特別損失に計上する見込みとなり、親会社株主に帰属する当期純利益が下振れする。
特別損失の内容と金額
ENボード株式会社が保有する固定資産の減損損失50億円を特別損失に計上する見込み
前期実績売上高71,202百万円、営業利益△293百万円、経常利益△398百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△29百万円、1株当たり当期純利益△0.66円 銭(2025年3月期)
配当予想の修正期末配当予想5円(年間配当金10円)から変更なし
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 74,500百万円 → 73,500百万円(-1.3%) |
| 営業利益 | 800百万円 → 600百万円(-25.0%) |
| 経常利益 | 600百万円 → 400百万円(-33.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 500百万円 → -3,000百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 11.31円 銭 → -67.88円 銭 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2025年5月13日 |
| 前期実績 | 売上高71,202百万円、営業利益△293百万円、経常利益△398百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△29百万円、1株当たり当期純利益△0.66円 銭(2025年3月期) |
| 修正の理由 | 新設住宅着工戸数の低迷により住宅資材事業の売上高が前回予想を下回る見込み。住宅資材事業では増益が見込まれるものの、木質ボード事業の収益改善の遅れを補えず、営業利益・経常利益が下振れする。加えて、ENボード株式会社の固定資産の減損損失を特別損失に計上する見込みとなり、親会社株主に帰属する当期純利益が下振れする。 |
| 特別損失の内容と金額 | ENボード株式会社が保有する固定資産の減損損失50億円を特別損失に計上する見込み |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想5円(年間配当金10円)から変更なし |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は新設住宅着工戸数の低迷により前回予想を下回る見込み。利益面では、住宅資材事業で増益が見込まれるものの、木質ボード事業の収益改善の遅れを補えず、営業利益・経常利益が下振れする。さらに、ENボードの固定資産について減損損失50億円を特別損失に計上する見込みとなり、親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に下振れする。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。