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前田工繊(7821)・事実通期の大幅増収増益

ソーシャルインフラ事業の増収増益

FY2016-Q3に初出。37回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q3 – 2026-08-072016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 62026
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  1. FY2026通期の大幅増収増益有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は46,792百万円(前期比28.6%増)、営業利益は8,855百万円(同20.4%増)となりました。」

    ソーシャルインフラ事業は、公共工事関連資材の堅調な需要と前期子会社化2社の通期寄与により大幅な増収増益となった。
  2. FY2026-H1中間期の大幅増収増益有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は25,171百万円(前年同期比34.1%増)、営業利益は5,161百万円(同16.8%増)となりました。」

    ソーシャルインフラ事業は、土木・建築資材の好調と犀工房・前田工繊産資の寄与により、中間期で大幅な増収増益となった。
  3. FY2025通期の増収増益有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は36,395百万円(前年同期比14.9%増)、営業利益は7,355百万円(同8.9%増)となりました。」

    ソーシャルインフラ事業は、大型案件、河川護岸材・景観資材、医療・衛生資材、子会社化した2社の寄与により通期で増収増益となった。
  4. FY2025-H1第2四半期累計の増収増益有価証券報告書

    「当事業の売上高は18,770百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は4,418百万円(同8.8%増)となりました。」

    ソーシャルインフラ事業は、第2四半期累計で売上高・営業利益とも前年同期を上回った。公共工事、不織布、海外子会社などの回復・堅調推移が寄与している。
  5. FY2024-Q2第3四半期累計の増収増益有価証券報告書

    「当事業の売上高は24,715百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は5,385百万円(同9.7%増)となりました。」

    ソーシャルインフラ事業は、第3四半期累計で売上高・営業利益とも前年同期を上回った。公共工事事業の価格転嫁・製造原価削減や未来テクノの大型案件が寄与する一方、不織布・農業資材には計画未達要因が残っている。
  6. FY2024-Q1第2四半期累計の増収増益有価証券報告書

    「当事業の売上高は17,458百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益は4,059百万円(同16.4%増)となりました。」

    ソーシャルインフラ事業は、第2四半期累計で売上高・営業利益とも前年同期を上回った。公共工事事業では価格転嫁と製造原価削減が進んだ一方、不織布・農業資材では受注低迷が続いている。
  7. FY2023-Q4第1四半期の増収増益有価証券報告書

    「当事業の売上高は8,618百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は2,031百万円(同10.2%増)となりました。」

    ソーシャルインフラ事業は、公共工事関連製品の販売、価格転嫁、製造原価削減などを背景に第1四半期累計で増収増益となった。不織布や農業資材では受注の伸び悩みも記載されている。
  8. FY2023-Q2第3四半期累計の増収増益と事業別業績分化有価証券報告書

    「当事業の売上高は22,929百万円、営業利益は4,907百万円となりました。」

    ソーシャルインフラ事業の第3四半期累計業績を更新した。公共工事事業では価格転嫁と製造原価削減により好調だった一方、不織布関連製品は産業・自動車資材向け販売と医療・衛生資材受注の低迷により厳しい結果となった。
  9. FY2023-Q1増収増益と事業別業績分化有価証券報告書

    「当社の公共工事事業においては、盛土補強材の販売が伸び悩んだものの、景観資材、河川護岸材、海洋土木品、斜面緑化製品の販売が堅調に推移しました。利益面については、原材料価格の高騰に対応した販売価格への転嫁が徐々に進んだことで、粗利率が改善しました。不織布関連の製品は、スパンボンド(連続長繊維不織布)の産業資材・自動車資材向け販売が伸び悩んだほか、マスク等の医療・衛生資材の受注が落ち込んだ結果、売上・利益とも厳しい結果となりました。」

    公共工事事業では販売価格への転嫁が徐々に進み粗利率が改善した一方、不織布関連では産業・自動車資材向け販売と医療・衛生資材受注が落ち込み、事業内で業績が分化した。ソーシャルインフラ事業全体は売上高15,735百万円、営業利益3,488百万円となった。
  10. FY2022-Q4価格転嫁進展と不織布・農業関連事業の業績分化有価証券報告書

    「当社の公共工事事業においては、盛土補強材の販売が伸び悩んだものの、景観資材、海洋土木品、斜面環境製品等の販売が堅調に推移しました。利益面については、原材料価格が高止まりするものの、販売価格への転嫁が進んだことで、粗利率が改善しました。不織布関連の製品は、スパンボンド(連続長繊維不織布)の産業資材・自動車資材向け販売が伸び悩んだほか、マスク等の医療・衛生資材の受注が落ち込んだ結果、売上・利益とも厳しい結果となりました。」

    ソーシャルインフラ事業では、公共工事の一部販売や不織布の医療・衛生資材受注が低調となる一方、販売価格への転嫁進展により公共工事事業の粗利率は改善した。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業の売上高は15,602百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は3,001百万円(同7.8%減)となりました。」

    ソーシャルインフラ事業は、原材料価格高騰に伴う粗利率低下により、増収減益となる状況を継続している。
  12. FY2022-Q1増収減益への転換有価証券報告書

    「当事業の売上高は8,221百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は1,741百万円(同5.2%減)となりました。」

    ソーシャルインフラ事業は、売上が前年同期を上回る一方、原材料価格の高騰や低粗利案件の影響により営業利益が前年同期を下回る増収減益となった。
  13. FY2021通期の増収増益への転換有価証券報告書

    「当事業の売上高は27,763百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益5,996百万円(同17.0%増)となりました。」

    前年度の減収増益から、ソーシャルインフラ事業は通期で増収増益となった。自社製造比率の増加、斜面環境製品、補修・補強材料、不織布の医療・衛生資材が寄与した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業の売上高は20,614百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は4,333百万円(同8.6%増)となりました。」

    ソーシャルインフラ事業は、売上が前年同期を下回る一方、営業利益が増加する減収増益基調を継続している。
  15. FY2021-Q2増収増益から減収増益への転換有価証券報告書

    「当事業の売上高は14,738百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益は3,254百万円(同12.7%増)となりました。」

    ソーシャルインフラ事業は売上が前年同期を下回った一方、営業利益は増加した。公共工事向け製品の自社製造比率増加や製品ポートフォリオの変化、不織布の医療・衛生資材受注が要因として記載されている。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業の売上高は7,873百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は1,837百万円(同31.1%増)となり、売上・利益とも前年同期を上回る結果となりました。」

    ソーシャルインフラ事業は、前年同期比で売上・営業利益とも増加し、増収増益基調を継続している。
  17. FY2020通期の増収増益幅拡大有価証券報告書

    「当事業の売上高は26,379百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益5,125百万円(同33.3%増)となりました。」

    ソーシャルインフラ事業は、通期で売上高14.4%増、営業利益33.3%増となり、前年度の小幅な増収増益から増加幅が拡大した。
  18. FY2020-Q3増収増益の継続と増加幅の変化有価証券報告書

    「当事業の売上高は20,710百万円(前年同期比21.6%増)、営業利益は3,990百万円(同47.7%増)となりました。」

    ソーシャルインフラ事業は増収増益を継続した。前年同期比の増加率は、前四半期の売上28.3%増・営業利益57.2%増から低下したが、増収増益基調は維持している。
  19. FY2020-Q2増収増益幅の拡大有価証券報告書

    「当事業の売上高は15,021百万円(前年同期比28.3%増)、営業利益は2,886百万円(同57.2%増)となりました。」

    ソーシャルインフラ事業は前年同期比で売上28.3%増、営業利益57.2%増となり、前第1四半期から増収増益幅が拡大した。
  20. FY2020-Q1増収増益幅の拡大有価証券報告書

    「当事業の売上高は7,314百万円(前年同期比19.6%増)、営業利益は1,401百万円(同33.2%増)となり、売上・利益とも前年同期を上回る結果となりました。」

    ソーシャルインフラ事業は前年同期比で売上19.6%増、営業利益33.2%増となり、前年度第1四半期の小幅な増収増益から増加幅が拡大した。
  21. FY2019通期で増収増益へ転換有価証券報告書

    「当社の公共工事事業においては、斜面防災製品、森林保全製品、構造物補修・補強材等の売上が順調に推移いたしました。また、営業利益は、原価低減、運賃等上昇分の販売価格への転嫁により、前年同期を上回る結果となりました。不織布関連の製品については、主に産業資材、自動車資材等で使用されるスパンボンド(連続長繊維不織布)の受注が伸び悩み、売上は前年同期とほぼ同等でしたが、原価低減や一部粗利率の高い製品の取扱い増加により、利益は前年同期を上回る結果となりました。当事業の売上高は、23,061百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益3,844百万円(同1.5%増)となりました。」

    第2・第3四半期に見られた増収減益から、原価低減、価格転嫁、高粗利製品の取扱い増加により、通期では増収増益へ転じた。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業の売上高は17,033百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は2,701百万円(同7.8%減)となりました。」

    ソーシャルインフラ事業は、売上が前年同期を上回る一方、運賃等の販売管理費増加などにより営業利益が前年同期を下回る増収減益となっている。
  23. FY2019-Q2増収減益への転換有価証券報告書

    「当事業の売上高は11,711百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は1,836百万円(同8.8%減)となりました。」

    これまでの増収増益から、売上は前年同期を上回る一方、営業利益は前年同期を下回る増収減益へ転じた。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業の売上高は6,117百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は1,052百万円(同1.5%増)となり、売上・利益とも前年同期を上回る結果となりました。」

    河川護岸材、斜面防災製品、農業関連事業、海外事業等を背景に、ソーシャルインフラ事業の増収増益を再確認している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業の売上高は16,663百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は2,929百万円(同15.9%増)となりました。」

    ソーシャルインフラ事業の第3四半期累計での増収増益を再確認している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業の売上高は11,620百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は2,012百万円(同15.1%増)となりました。」

    ソーシャルインフラ事業の第2四半期累計での増収増益を再確認している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業の売上高は6,006百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は1,036百万円(同5.7%増)となり、売上・利益とも前年同期を上回る結果となりました。」

    ソーシャルインフラ事業の第1四半期累計での増収増益を再確認している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「当事業の売上高は、20,643百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は3,372百万円(同12.1%増)となりました。」

    ソーシャルインフラ事業の通期の増収増益を再確認している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業の売上高は15,719百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益は2,526百万円(同19.0%増)となりました。」

    災害復興・森林保全製品、盛土補強材・排水材、業務効率化などを背景に、ソーシャルインフラ事業の増収増益を再確認している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業の売上高は10,982百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は1,748百万円(同6.7%増)となりました。」

    ソーシャルインフラ事業の第2四半期累計での増収増益を再確認している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「災害復興関連製品や斜面防災製品の売上が堅調に推移したほか、業務効率化によるコスト削減の結果、ソーシャルインフラ事業は売上・利益とも前年同期を上回る結果となりました。」

    災害復興・斜面防災製品と業務効率化によるコスト削減を背景に、ソーシャルインフラ事業が増収増益となった。
  32. FY2016再掲有価証券報告書

    「当事業の売上高は、19,699百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は3,006百万円(同10.4%増)となりました。」

    ソーシャルインフラ事業の通期の増収増益を記載している。
  33. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当事業の売上高は14,487百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益は2,123百万円(同6.5%増)となりました。」

    災害復興関連製品、景観資材、排水材、不織布関連製品などを背景に増収増益となった。
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