前田工繊(7821)・施策再掲
新型コロナウイルス感染症の拡大防止とコロナ後の製品・サービス対応
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症対策商材・サービスの開発・提案34社が書いているテーマ・逆風1社・追い風35社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症対策における医療・衛生資材の受注が堅調に推移した結果、売上・利益とも前年同期を上回りました。」
感染症対策向けの医療・衛生資材を提供し、受注・売上を確保する展開を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「不織布関連の製品は、スパンボンド(連続長繊維不織布)の産業資材分野における需要が回復したほか、新型コロナウイルス感染症対策における医療・衛生資材の受注が堅調に推移した結果、売上・利益とも前年同期を上回りました。」
感染症対策向けの医療・衛生資材を提供し、受注・売上を確保する展開を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「不織布関連の製品は、スパンボンド(連続長繊維不織布)の産業資材分野における需要が回復したほか、新型コロナウイルス感染症対策における医療・衛生資材の受注が堅調に推移した結果、売上・利益とも前年同期を上回りました。」
感染症対策関連の医療・衛生資材を提供し、受注を確保する展開を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「なお、当社は、自社生産の不織布マスクにおいて、抗ウイルス加工不織布の開発に成功し、新製品「スプリトップガード」の販売を開始いたしました。今後も、コロナ禍における感染症対策として、マスクやガウンをはじめとした医療・衛生資材を提供してまいります。」
感染拡大防止方針が、抗ウイルス加工マスクの開発・販売開始や、マスク・ガウン等の医療・衛生資材提供として具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「このため、従業員の健康、取引先の安心・安全を最優先に、適切な感染拡大防止策を徹底するとともに、受注・売上高確保に向けて最善を尽くしてまいります。また、新型コロナウイルス感染症の収束後を見据え、コロナ後の社会に求められる製品・サービスを市場や顧客に提供してまいります。」
新型コロナウイルス感染症への対応を優先課題として独立して掲げ、感染拡大防止、受注・売上高の確保、コロナ後の製品・サービス提供を進める方針を初めて明示している。