前田工繊(7821)・リスク再掲
製品・工法の瑕疵による訴訟・信用低下リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品欠陥・工事災害事故による信用・業績悪化リスク12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「これらに対し、当社グループでは、設計・開発段階における品質向上や、耐久性試験等による品質確認を徹底しております。また、製品の使用可能領域や安全な施工方法について取引先と十分な事前打合せを行うことで、双方の認識の相違による事故の発生防止に努めております。」
製品瑕疵・訴訟リスクに対し、品質確認と安全な使用・施工方法の事前打合せを継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「これらに対し、当社グループでは、設計・開発段階における品質向上や、耐久性試験等による品質確認を徹底しております。また、製品の使用可能領域や安全な施工方法について取引先と十分な事前打合せを行うことで、双方の認識の相違による事故の発生防止に努めております。」
製品・工法の瑕疵や事故への対策として、品質確認に加え、使用領域・安全施工方法の事前打合せを明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「現在において当社グループの事業に重大な影響を及ぼす訴訟等は提起されておらず、このような事故の防止対策には万全を期しておりますが、万一製品に瑕疵があり、製品・工法を納入した現場の崩落等があった場合、当社グループの信用力低下に繋がる恐れがあり、また補償の負担割合等によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
重大訴訟はないとしつつ、製品瑕疵や水害等による現場崩落に伴う訴訟・信用低下・補償負担のリスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「現在において当社グループの事業に重大な影響を及ぼす訴訟等は提起されておらず、このような事故の防止対策には万全を期しておりますが、万一製品に瑕疵があり、製品・工法を納入した現場の崩落等があった場合、当社グループの信用力低下に繋がる恐れがあり、また補償の負担割合等によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
現時点で重大訴訟はないとしつつ、製品・工法の瑕疵や現場崩落による訴訟、信用低下、補償負担をリスクとしている。