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前田工繊(7821)・施策再掲

セブンケミカル子会社化による建物老朽化対策・防水事業の拡大

FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022-Q12021: 120212022: 22022
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防水・防蝕・止水技術のM&Aによる土木リニューアル・防災事業拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、子会社化した株式会社セブンケミカルをソーシャルインフラ事業に加えております。」

    セブンケミカルの子会社化後、ソーシャルインフラ事業への組み入れを継続している。
  2. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、子会社化した株式会社セブンケミカルをソーシャルインフラ事業に加えております。」

    セブンケミカルの子会社化後、ソーシャルインフラ事業への組み入れが実施された。なお、当四半期はみなし取得日が2021年11月30日で、損益計算書には同社業績を含めず貸借対照表のみを連結している。
  3. FY2021初出有価証券報告書

    「株式会社セブンケミカルは、1971年7月に設立され、外壁用の防水材、保護・仕上げ材の製造・販売を行ってまいりました。同社は、外壁防水材のパイオニアとして、防水性・耐久性・施工性など、高い機能を備えた防水材を他社に先駆けて開発し、特に透明塗膜の防水材「セブンS/SS」シリーズは、同社の主力製品として25年以上の販売実績を残してきました。また、当社グループのインフラ事業分野における構造物の補修・補強技術との相乗効果を発揮し、取扱製品の多様化を図るとともに、今後は建物の老朽化対策としてリフォーム工事の需要が緩やかに拡大していくことが見込まれることから、当社グループの事業領域の拡大とともに、連結収益基盤のさらなる強化が期待できると判断したためであります。」

    2021年9月16日にセブンケミカルの全株式を取得し子会社化した。外壁防水材・保護仕上げ材と既存の構造物補修・補強技術を組み合わせ、建物老朽化対策、製品多様化、収益基盤強化を目指す新たなM&Aテーマである。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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