IFRS第16号適用によるリース資産・負債の計上
FY2020-Q1に初出。。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに24社。
- FY2025新リース会計基準の適用予定有価証券報告書
「「リースに関する会計基準」等の適用予定日 2028年6月期の期首から適用します。」
新リース会計基準等について、2028年6月期の期首から適用する予定であり、影響額は評価中としている。 - FY2020年度末のリース資産・負債計上額への更新有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度末の有形固定資産の「その他(純額)」が252百万円、流動負債の「リース債務」が22百万円及び固定負債の「リース債務」が230百万円増加しております。なお、当連結会計年度の損益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。」
IFRS第16号の適用に伴う年度末のリース資産252百万円、流動・固定リース債務計252百万円の計上額を開示している。 - FY2020-Q3リース資産・負債計上額の更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他(純額)」が254,833千円、流動負債の「リース債務」が21,848千円及び固定負債の「リース債務」が233,127千円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
IFRS第16号の適用に伴うリース資産・流動および固定リース債務の計上額を第3四半期末時点に更新した。 - FY2020-Q2リース資産・負債計上額の更新有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他(純額)」が266,892千円、流動負債の「リース債務」が22,390千円及び固定負債の「リース債務」が244,601千円増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
IFRS第16号の適用に伴うリース資産・負債の計上額を第2四半期末時点に更新した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している在外連結子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。この結果、当第1四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他(純額)」が262,479千円、流動負債の「リース債務」が21,556千円及び固定負債の「リース債務」が240,972千円増加しております。」
在外連結子会社でIFRS第16号の適用を開始し、リースに係る有形固定資産262,479千円、流動・固定のリース債務計262,528千円を計上した。