Komori
前田工繊(7821)・事実対処

マスク関連製品の特需発生

FY2020-Q2に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

12記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2023-Q42020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 020242025: 1
同じテーマの他社
感染症流行・予防意識による感染管理製品の需要変動19社が書いているテーマ・逆風6社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。13社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「不織布事業では、スパンボンド(連続長繊維不織布)の自動車資材向け販売が回復傾向にあるほか、医療・衛生資材の受注が堅調に推移し、売上・利益とも前年同期比で増加しました。」

    前回まで落ち込みが記載されていた医療・衛生資材の受注が堅調に推移し、自動車資材向け販売も回復傾向となった。
  2. FY2023-Q4再掲有価証券報告書

    「不織布関連の製品は、スパンボンド(連続長繊維不織布)の産業資材・自動車資材向け販売が伸び悩んだほか、マスク等の医療・衛生資材の受注が落ち込んだ結果、売上・利益とも厳しい結果となりました。」

    マスク等の医療・衛生資材の受注落ち込みとスパンボンド販売の伸び悩みにより、不織布関連製品が厳しい状況にあることを再確認している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「不織布関連の製品は、スパンボンド(連続長繊維不織布)の産業資材・自動車資材向け販売が伸び悩んだほか、マスク等の医療・衛生資材の受注が落ち込んだ結果、売上・利益とも厳しい結果となりました。」

    産業資材・自動車資材向けスパンボンド販売とマスク等の医療・衛生資材受注の低迷により、不織布関連製品が厳しい状況にあることを再確認している。
  4. FY2022-Q4医療・衛生資材受注の落ち込み有価証券報告書

    「不織布関連の製品は、スパンボンド(連続長繊維不織布)の産業資材・自動車資材向け販売が伸び悩んだほか、マスク等の医療・衛生資材の受注が落ち込んだ結果、売上・利益とも厳しい結果となりました。」

    前期まで堅調と記載されていた感染症対策向け医療・衛生資材について、マスク等の受注が落ち込み、不織布関連製品の売上・利益が厳しい結果となった。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「不織布関連の製品は、スパンボンド(連続長繊維不織布)の産業資材・自動車資材向け販売が半導体不足等により減少したものの、新型コロナウイルス感染症対策における医療・衛生資材の受注が堅調に推移した結果、売上・利益とも前年同期を上回りました。」

    半導体不足による一部販売減少の一方、感染症対策向け医療・衛生資材の受注堅調により、不織布関連製品の増収増益を継続している。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「不織布関連の製品は、スパンボンド(連続長繊維不織布)の産業資材・自動車資材向け販売が半導体不足等により減少したものの、新型コロナウイルス感染症対策における医療・衛生資材の受注が好調に推移した結果、売上・利益とも前年同期を上回りました。」

    半導体不足により産業資材・自動車資材向け販売が減少する一方、感染症対策向け医療・衛生資材の受注好調による増収増益を継続している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「不織布関連の製品は、スパンボンド(連続長繊維不織布)の産業資材分野における需要が回復したほか、新型コロナウイルス感染症対策における医療・衛生資材の受注が堅調に推移した結果、売上・利益とも前年同期を上回りました。」

    スパンボンド需要の回復と感染症対策向け医療・衛生資材の受注好調により、不織布関連製品の増収増益を継続している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「不織布関連の製品は、スパンボンド(連続長繊維不織布)の産業資材分野における需要が回復したほか、新型コロナウイルス感染症対策における医療・衛生資材の受注が堅調に推移した結果、売上・利益とも前年同期を上回りました。」

    スパンボンド需要の回復と、感染症対策向け医療・衛生資材の受注好調による増収増益を再確認している。
  9. FY2021-Q1医療・衛生資材受注好調への展開有価証券報告書

    「不織布関連の製品は、スパンボンド(連続長繊維不織布)の産業資材分野における需要が回復したほか、新型コロナウイルス感染症対策における医療・衛生資材の受注が好調に推移した結果、売上・利益とも前年同期を上回りました。」

    マスク関連特需の記載から、感染症対策向け医療・衛生資材の受注好調と、スパンボンド需要回復による増収増益の記載へ展開している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「不織布関連の製品においては、期初から売上が伸び悩んだスパンボンド(連続長繊維不織布)について、新型コロナウイルス感染症対策関連製品の需要拡大により受注が回復した結果、売上は前年同期と同水準となりました。」

    スパンボンドは期初に低迷したものの、コロナ対策関連製品の需要拡大により受注が回復し、売上は前年同期と同水準となった。
  11. FY2020-Q3コロナ対策関連製品の需要拡大による受注回復有価証券報告書

    「不織布関連の製品においては、期初から売上が伸び悩んだスパンボンド(連続長繊維不織布)について、新型コロナウイルス感染症対策関連製品の需要拡大により受注が回復した結果、売上は前年同期と同水準となりました。」

    スパンボンドは期初に売上が伸び悩んだものの、新型コロナウイルス感染症対策関連製品の需要拡大により受注が回復し、売上が前年同期と同水準となった。
  12. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「不織布関連の製品については、主に産業資材、自動車資材等で使用されるスパンボンド(連続長繊維不織布)の受注が伸び悩み、売上は前年同期を下回りましたが、足元ではマスク関連製品の特需が発生したほか、原価低減や一部粗利率の高い製品の取り扱い増加により、利益は前年同期を上回る結果となりました。」

    スパンボンド全体の受注が伸び悩む一方、新型コロナウイルス感染症の拡大局面でマスク関連製品の特需が発生した事実を新たに記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
前田工繊の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
マスク関連製品の特需発生|前田工繊(7821)の変遷 | Komori