前田工繊(7821)・施策削除
共同開発と一貫生産による需要開拓・価格競争力向上
FY2016-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
6記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企画・設計から製造・納品までの製造ワンストップ化26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書当連結会計年度の業績・課題の説明では、テクノスとダイイチの合併効果を活用した共同開発・一貫生産への明示的な言及が確認できない。
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「今後もテクノス株式会社と株式会社ダイイチの連結子会社間の合併による効果を活かし、新製品開発のスピードアップや一貫生産によるコストダウンを追求してまいります。」
テクノスとダイイチの合併効果を、新製品開発の迅速化と一貫生産によるコストダウンにつなげる方針を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「子会社の未来コーセン株式会社においては、ポリエステル加工糸の販売が伸び悩んだものの、主力商品であるハードディスクや複写機等の精密機器製造向けクリーンワイパー分野において、高性能ワイピングクロスDTM50の販売が好調であることに加え、受託生産事業の貢献もあり、売上・利益とも前年同期を上回る結果となりました。今後もテクノス株式会社と株式会社ダイイチの連結子会社間の合併による効果を活かし、新製品開発のスピードアップや一貫生産によるコストダウンを追求してまいります。」
テクノスとダイイチの合併後の効果を、新製品開発の迅速化と一貫生産によるコストダウンに活用する方針を再確認している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「今後もテクノス株式会社と株式会社ダイイチの連結子会社間の合併による効果を活かし、新製品開発のスピードアップや一貫生産によるコストダウンを追求してまいります。」
テクノスとダイイチの連結子会社間合併が実施され、合併効果を新製品開発の迅速化と一貫生産によるコストダウンにつなげる段階に進んだ。 - FY2016再掲有価証券報告書
「一方で、同社は、当社グループの株式会社ダイイチと共同開発や一貫生産を行うことで、合理化による価格競争力や品質の安定を確保することに努め、国内外の需要開拓を進めております。」
テクノスとダイイチの共同開発・一貫生産を、合理化、価格競争力、品質安定、需要開拓の手段として再掲している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「同社は、当社グループの株式会社ダイイチと新製品の開発や一貫生産を行うことで、国内外の需要開拓や価格競争力の向上に努めてまいりました。両社の共同開発製品であるワイピングクロスDTM50は、全製造工程を一貫管理することで、高品質でありながら優れたコストパフォーマンスを実現しております。」
テクノスとダイイチの共同開発・一貫生産を、需要開拓と価格競争力向上の手段として説明している。