読む価値
44定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.1
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高54,250百万円前年比 +14.1%進捗 80.4%
営業利益9,718百万円前年比 -4.3%進捗 88.3%
経常利益10,548百万円前年比 +3.1%進捗 95.9%
純利益(親会社株主帰属)7,226百万円前年比 +3.2%進捗 95.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益107.64円
期末の財政状態
総資産91,675百万円
うち純資産 75,050 百万円自己資本比率 81.8%前期末比 +3.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
ソーシャルインフラ事業35,87066.1%
インダストリーインフラ事業18,38033.9%
セグメント別利益
ソーシャルインフラ事業7,10965.5%
インダストリーインフラ事業3,74234.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高67,500百万円(前年比 +5.3%)
営業利益11,000百万円(前年比 -8.5%)
経常利益11,000百万円(前年比 -10.3%)
純利益7,600百万円(前年比 -19.9%)
年間配当予想26円 → 28円
業績の増減要因
公共工事関連の資材納入が順調に進捗し、盛土補強材や汚濁防止膜などの海洋関連資材が好調だった。前期子会社化した2社の業績も増収増益に貢献した。一方、欧州子会社は前期の大口取引の反動減と利益率低下により減収減益となった。経常利益は為替差益を計上したこと等により増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 抱合せ株式消滅差益 4百万円、投資有価証券売却益 2百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費2,635百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数68,080,612株
期末自己株式数894,575株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 54,250百万円(前年比 +14.1%) |
| 営業利益 | 9,718百万円(前年比 -4.3%) |
| 経常利益 | 10,548百万円(前年比 +3.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,226百万円(前年比 +3.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 107.64円 |
| 自己資本比率 | 当期末 81.8% / 前期末 78.6% |
| 総資産 | 91,675百万円 |
| 純資産 | 75,050百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 67,500百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 11,000百万円(前年比 -8.5%) / 経常利益 11,000百万円(前年比 -10.3%) / 純利益 7,600百万円(前年比 -19.9%) |
| 年間配当予想 | 26円 → 28円 |
| セグメント別売上高 | セグメント ソーシャルインフラ事業 / 売上高 35,870百万円(前年比 +34.8%)、セグメント インダストリーインフラ事業 / 売上高 18,380百万円(前年比 -12.2%) |
| セグメント別利益 | セグメント ソーシャルインフラ事業 / セグメント利益 7,109百万円(前年比 +19.2%)、セグメント インダストリーインフラ事業 / セグメント利益 3,742百万円(前年比 -27.8%) |
| 減価償却費 | 2,635百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 抱合せ株式消滅差益 4百万円、投資有価証券売却益 2百万円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 68,080,612株 |
| 期末自己株式数 | 894,575株 |
| 業績の増減要因 | 公共工事関連の資材納入が順調に進捗し、盛土補強材や汚濁防止膜などの海洋関連資材が好調だった。前期子会社化した2社の業績も増収増益に貢献した。一方、欧州子会社は前期の大口取引の反動減と利益率低下により減収減益となった。経常利益は為替差益を計上したこと等により増加した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。公共工事関連資材の納入が順調で、盛土補強材や海洋関連資材が好調だったほか、前期に子会社化した2社の業績が寄与しました。一方、欧州子会社では前期の大口取引の反動減と利益率低下により売上・利益が減少し、経常利益は為替差益等により増加しました。通期予想は、中東情勢の影響が現時点で不透明であることを踏まえて据え置かれています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。