Komori
決算7819粧美堂情報通信・サービスその他

2026年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比6.8%増、営業利益が53.8%増となり、各利益段階で増益となった。通期業績予想と配当予想が修正され、年間配当予想は前期実績の28円から33円となった。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
53.8
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高11,466百万円前年比 +6.8%進捗 49.9%
営業利益1,131百万円前年比 +53.8%進捗 62.8%
経常利益1,088百万円前年比 +56.9%進捗 62.9%
純利益(親会社株主帰属)647百万円前年比 +40.9%進捗 61.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益49.23円
期末の財政状態
総資産16,930百万円
うち純資産 7,532 百万円自己資本比率 42.7%前期末比 -2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+448,909
投資-6,393
財務+114,179
純増減+556,695

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,907,946千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,000百万円(前年比 +4.0%)
営業利益1,800百万円(前年比 +22.5%)
経常利益1,730百万円(前年比 +17.0%)
純利益1,050百万円(前年比 +7.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 23,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,800百万円 / 経常利益 非開示 → 1,730百万円 / 純利益 非開示 → 1,050百万円
年間配当予想28円(変化率:%) → 33円(変化率:%)(+17.9%)
業績の増減要因

粧美堂ブランドの価値向上によるNB商品の比率上昇、高付加価値品へのシフトによる商品単価の上昇、株式会社ピコモンテ・ジャパンの寄与により売上総利益が改善し、販売促進費・物流費などの販管費増加を吸収した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費108,719千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数13,410,000株
期末自己株式数772,626株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高11,466百万円(前年比 +6.8%)
営業利益1,131百万円(前年比 +53.8%)
経常利益1,088百万円(前年比 +56.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益647百万円(前年比 +40.9%)
1株当たり当期純利益49.23円
自己資本比率当期末 42.7 / 前期末 45.5
総資産16,930百万円
純資産7,532百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー448,909千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,393千円
財務活動によるキャッシュ・フロー114,179千円
現金及び現金同等物期末残高4,907,946千円
通期業績予想売上高 23,000百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 1,800百万円(前年比 +22.5%) / 経常利益 1,730百万円(前年比 +17.0%) / 純利益 1,050百万円(前年比 +7.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 23,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,800百万円 / 経常利益 非開示 → 1,730百万円 / 純利益 非開示 → 1,050百万円
年間配当予想28円(変化率:%) → 33円(変化率:%)(+17.9%)
減価償却費108,719千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数13,410,000株
期末自己株式数772,626株
業績の増減要因粧美堂ブランドの価値向上によるNB商品の比率上昇、高付加価値品へのシフトによる商品単価の上昇、株式会社ピコモンテ・ジャパンの寄与により売上総利益が改善し、販売促進費・物流費などの販管費増加を吸収した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

NB商品の比率上昇や高付加価値品へのシフトによる商品単価の上昇、粧美堂ブランドの価値向上、株式会社ピコモンテ・ジャパンの寄与により売上総利益が改善し、販売費及び一般管理費の増加を吸収した。円安や原材料価格の高騰も吸収したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|粧美堂(7819)の適時開示 | Komori