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2026年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年8月期中間期は、eコマースやライフスタイル関連の伸長により、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想を修正し、期末配当予想も31円へ増額した。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年9月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高14,845百万円前年比 +9.9%進捗 49.5%
営業利益3,166百万円前年比 +16.2%進捗 50.3%
経常利益3,249百万円前年比 +11.3%進捗 50.4%
純利益(親会社株主帰属)2,117百万円前年比 +7.7%進捗 49.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益37.47円
期末の財政状態
総資産24,390百万円
うち純資産 20,482 百万円自己資本比率 84.0%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,406,480
投資-481,784
財務-1,503,219
純増減-578,523

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,065,407千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,000百万円(前年比 +9.3%)
営業利益6,300百万円(前年比 +10.4%)
経常利益6,450百万円(前年比 +7.3%)
純利益4,288百万円(前年比 +5.1%)
年間配当予想57.00円(2025年8月期実績・株式分割前) → 31.00円(2026年8月期予想・株式分割後)
株主還元方針配当性向40%以上
業績の増減要因

eコマース売上は前年同期比783百万円増、ライフスタイルプロダクツ売上は921百万円増となった一方、ウェルネスプロダクツは26百万円減収となった。全体では売上高の伸長により売上総利益を確保し、営業利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として2026年5月1日に自己株式223,300株を処分すること、および2026年3月31日付で株式会社サウザンドの全株式を取得し、同社と完全子会社の株式会社アリスグリントを連結子会社化したこと。サウザンド株式の取得価額は920百万円、アドバイザリー費用等を含む概算合計は1,002百万円。
特別損益の内訳特別利益 項目 受取保険金 / 金額 4,565千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 2,126千円、項目 棚卸資産廃棄損 / 金額 30,509千円
減価償却費114,602千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数57,550,800株
期末自己株式数1,007,612株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年2月28日
売上高14,845百万円(前年比 +9.9%)
営業利益3,166百万円(前年比 +16.2%)
経常利益3,249百万円(前年比 +11.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,117百万円(前年比 +7.7%)
1株当たり当期純利益37.47円
自己資本比率当期末 84 / 前期末 82.6
総資産24,390百万円
純資産20,482百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,406,480千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-481,784千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,503,219千円
現金及び現金同等物期末残高6,065,407千円
通期業績予想売上高 30,000百万円(前年比 +9.3%) / 営業利益 6,300百万円(前年比 +10.4%) / 経常利益 6,450百万円(前年比 +7.3%) / 純利益 4,288百万円(前年比 +5.1%)
年間配当予想57.00円(2025年8月期実績・株式分割前) → 31.00円(2026年8月期予想・株式分割後)
株主還元方針配当性向40%以上
減価償却費114,602千円
特別損益の内訳特別利益 項目 受取保険金 / 金額 4,565千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 2,126千円、項目 棚卸資産廃棄損 / 金額 30,509千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として2026年5月1日に自己株式223,300株を処分すること、および2026年3月31日付で株式会社サウザンドの全株式を取得し、同社と完全子会社の株式会社アリスグリントを連結子会社化したこと。サウザンド株式の取得価額は920百万円、アドバイザリー費用等を含む概算合計は1,002百万円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数57,550,800株
期末自己株式数1,007,612株
業績の増減要因eコマース売上は前年同期比783百万円増、ライフスタイルプロダクツ売上は921百万円増となった一方、ウェルネスプロダクツは26百万円減収となった。全体では売上高の伸長により売上総利益を確保し、営業利益が増加した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

eコマース経由への売上移行、マーケティング支援やWeb広告、新製品投入、顧客企業の開拓、大型キャンペーン案件の獲得などにより売上が伸長し、売上高の伸長によって売上総利益を確保した。通期予想は中間期実績、一過性のM&A関連費用および特別損益を反映して修正し、配当性向40%以上の方針に基づき期末配当予想を修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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