2026年2月期業績予想の修正及び特別損失の計上
東京ボード工業株式会社(提出会社)
佐倉工場
会社が最初の日付としている日から、この開示までに101日かかっています。
佐倉工場で発生した小火により、生産停止及び被災設備の復旧が必要となったこと。小火自体の発生原因は非開示
約578百万円を2026年2月期に特別損失として全額計上する予定。連結業績予想は売上高6,641百万円、営業利益△25百万円、経常利益△130百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△687百万円
2026年2月期(2025年4月1日~2026年2月28日)。来期にも当該費用が発生する見込みだが、金額は精査中
未定としていた2026年2月期連結業績予想を修正して公表。佐倉工場の操業再開を2026年5月初旬と想定し、保険金は業績予想に含めていない
会社の対応
佐倉工場の生産停止
2026年5月初旬
佐倉工場は2026年5月初旬の操業再開を想定。来期にも当該費用が発生する見込みで、金額は現在精査中。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる
今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年2月期業績予想の修正及び特別損失の計上 |
| 発生日 | 2025年11月1日 |
| 対象となる主体 | 東京ボード工業株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 佐倉工場 |
| 原因 | 佐倉工場で発生した小火により、生産停止及び被災設備の復旧が必要となったこと。小火自体の発生原因は非開示 |
| 業績への影響額 | 約578百万円を2026年2月期に特別損失として全額計上する予定。連結業績予想は売上高6,641百万円、営業利益△25百万円、経常利益△130百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△687百万円 |
| 計上する会計期間 | 2026年2月期(2025年4月1日~2026年2月28日)。来期にも当該費用が発生する見込みだが、金額は精査中 |
| 業績予想への影響 | 未定としていた2026年2月期連結業績予想を修正して公表。佐倉工場の操業再開を2026年5月初旬と想定し、保険金は業績予想に含めていない |
| 停止した業務 | 佐倉工場の生産停止 |
| 再開予定日 | 2026年5月初旬 |
| 今後の見通し | 佐倉工場は2026年5月初旬の操業再開を想定。来期にも当該費用が発生する見込みで、金額は現在精査中。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる |
| 続報の予定 | 今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年11月1日に発生した佐倉工場の小火について、被害状況や業績への影響を合理的に算定することが困難だったため業績予想を未定としていましたが、最近の業績動向や現時点で入手可能な情報・予測に基づき公表しました。今回の予想には、佐倉工場の2026年5月初旬の操業再開、修復コストの発生、設備停止に伴う売上高の減少を織り込んでおり、保険金は協議に時間を要する見込みのため含めていません。